京都インプラント再生センターについて

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2010年 08月 13日 ( 1 )


2010年 08月 13日

ノーベル講習会お知らせ

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今週は、大学の同期の同窓会が卒業以来初めて開催されました。
久々に同期に会うと、それぞれが様々な活躍しているのを聞きました。
歯科の分野でも専門があり、同期がそれぞれの分野で専門医を目指し頑張っているのを聞くといい刺激になりました。
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当院院長が8月21日に、Nobel Biocare Symposium Asia - Pacific 2010で、
10時半より“NobelGuideプランニング”ハンズオン講習の講師を担当されます。
ノーベルガイドの基本的な考え方や、裏技までお話されるつもりです。
現在までに綿密な打ち合わせを行い、万全の体制で講習会を受けていただけるよう準備を続けています。今回は、ノーベルガイドのみの話なのでかなり突っ込んだ内容になりそうです。興味のある方は、御参加下さい。

最近、インプラント治療を行っている医院は増えています。
しかし、手術当日に噛めるように歯が入る医院はそう多くはありません。
それは、インプラントの手術とその日入る歯に特殊な技術が必要だから、できる歯科医院は限られてきます。
多くの歯を失ったかたでも、手術して、その日に歯が入り噛めるということほど喜ばしいことはないと思っています。
もちろん、手術後に義歯をつけて生活することは無いようにしています。
年末までに歯をきれいにしたいと思っておられる方は、今からでも遅くないので、一度ご相談下さい。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。当院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2010-08-13 23:21