京都インプラント再生センターについて

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2008年 10月 10日

EAO(ヨーロッパインプラント学会)

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
最近僕はパソコンにウイルスが入り大変でした。皆さんも対策をしておかないと大変なことになりますよ。気をつけてくださいね。
今週、前にもお話させていただいた堀内先生が当院で手術を行ってくださいました。
静脈内鎮静を行いながら、骨移植を行うというものでした。
補助をさせていただき、指導していただき、いい勉強をさせていただきました。

今回はヨーロッパインプラント学会にEAO)について書きたいと思います。
ヨーロッパインプラント学会は今年ポーランドで開かれました。首都のワルシャワであったのですが、すごく大きな規模で開催されていました。入り口から厳重な警備体制がしかれ、エントリーしていないと入れないよう入念にチェックされるほど警備はしっかりしていました。
建物の中では、ヨーロッパの先生方が、症例発表や現在のインプラント治療の流れやこれからのインプラント治療についての話を行っていました。また、企業によるインプラント関連の展示などがありました。世界の流れは、どの企業も同じ方向に向かっているような感じでした。
特に、当院でも行っているインプラント治療のALL ON 4(6)がその代表です。また審美部位へのインプラント治療も当院と世界と同じような考えでした。そのため、最近は、以前より一層自信を持ちながら治療を進めています。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。f0172023_23462432.jpgまた、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-10-10 23:50


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