京都インプラント再生センターについて

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2013年 03月 01日

オールセラミック

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
花粉が本格的に多くなってきており、花粉症の僕はつらいです。
皆さんはいかがですか?
今回はオールセラミッククラウンについて書かせていただきます。

歯の被せをするときに皆さんはどの被せにするか悩んだりしませんか?
そこで被せものの一つであるオールセラミッククラウンについて書かせていただきます。
治療に金属を一切使わないため、金属アレルギーの方には特に有効な治療法です。
現在、歯のクラウンおよびブリッジ治療において、十分な強度を確保するため、前歯では裏側に金属加工したプラスティックやセラミックを、奥歯では金属のかぶせ物または金属加工したセラミックを使用しています。しかし、金属アレルギーや歯肉の後退等による金属の露出によるブラックラインの出現等いくつかの問題があります。そこでオールセラミッククラウンが解決してくれます。
オールセラミックの治療法は、お口の中でも金属とは異なり、アレルギーもほとんどなく、非常になじみも良いため、患者さんは術後も安心して生活を送ることができます。
今後、有効な治療法として補綴治療の主流となっていくものです。

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他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-03-01 23:12


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