京都インプラント再生センターについて

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2010年 08月 27日

その日に歯が入るインプラント治療

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。

電車で通勤していると、今週から学校が始まるところもあり、一気に電車に乗る人が増えてきました。また、下鴨付近で夕方鈴虫の声が聞こえました。猛暑続きですが、少しずつ夏も終わりに近づいているように思いました。
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今週は、当院で多くのインプラント手術がありました。
特にノーベルガイドを用いた手術が多く、抜歯即時埋入を行った後、その日に歯を入れて帰っていただきました。手術も当初予定していたより一時間早く終わり、患者様には喜んで帰っていただきました。

インプラント治療の素晴らしさは、歯がなくなってしまった方でも、歯に近い感覚で普段の食事をすることができるようになることだと僕は考えています。審美的な所を回復するのはもちろんですが、機能的な面が回復することは、とても重要なことだと思っています。
昔から、腹が減っては戦ができないと言うように、何をするにもまず食べることが大事だと思います。食べるためには、噛む機能が無くてはなりません。そのため、歯が大切なのです。現在歯がない方々にもぜひもう一度噛める喜びを感じていただきたいと思っています。
手術当日に歯をつけて帰っていただける治療は、本当に画期的なインプラント治療の一つだと言えます。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。
つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2010-08-27 23:41


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