京都インプラント再生センターについて

inouekirc.exblog.jp
ブログトップ
2010年 08月 06日

インプラントの被せ物の種類

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
f0172023_22332981.jpg

暑いので、かき氷がおいしい時期ですね。
f0172023_22595492.jpg

今回はインプラントの土台(アバットメント)の上の被せ物について書きます。
これは、医院によって様々です。一般的にメタルボンドと呼ばれる陶器で出来た被せ物が多く用いられてます。その他にも、ジルコニアクラウンや、ゴールドクラウン(金)や、銀の被せ物など様々な被せ物があります。
ここで、当医院でもよく用いているメタルボンドやゴールドクラウンやジルコニアについて説明いたします。
メタルボンドは、①歯先に透明感があり、自然の歯に近い ②変色しない
③適合性に優れている④アレルギーがおこりにくい
⑤自分の歯より堅い
ゴールドクラウンは、①高カラット白金加工製のため、高精度で適合性が高い
②天然歯に近い硬さなので対合歯を痛めない
③歯に優しい
ジルコニアクラウン
①変色しない ②適合性に優れている
③生体親和性に優れている(アレルギーがおこりにくい)
④今までのセラミックの透明度を越えた新しいセラミック
と、いったことがあげられる。被せ物は、その患者様の部位や噛み合わせや審美的な希望により提示させていただいてます。

最近、インプラント治療を行っている医院は増えています。
しかし、手術当日に噛めるように歯が入る医院はそう多くはありません。
それは、インプラントの手術とその日入る歯に特殊な技術が必要だから、できる歯科医院は限られてきます。多くの歯を失ったかたでも、手術して、その日に歯が入り噛めるということほど喜ばしいことはないと思っています。もちろん、手術後に義歯をつけて生活することは無いようにしています。
年末までに歯をきれいにしたいと思っておられる方は、今からでも遅くないので、一度ご相談下さい。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]

by inoue-kirc | 2010-08-06 22:27


<< ノーベル講習会お知らせ      その日に噛めるようにできるイン... >>