京都インプラント再生センターについて

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2010年 05月 21日

入れ歯の方へのインプラント治療

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
先日鳥取県の大山に行ってきました。天気にも恵まれ、牧場にも行き、大自然を満喫することができました。私はすごくソフトクリーム好きなのですが、ここの牧場のソフトクリームは今までに食べた中で一番ではないかというくらい大変美味しかったです。
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当院ではCTを応用して、ソケットリフトの手術、フラップレス手術が増えています。
というのも、患者様にとってメリットが多いためです今週は、当院で治療された治療を発表したいと思います。上下総入れ歯の方でした。上は安定しているのですが、下の顎の骨がやせており、入れ歯が合わず、入れ歯が動いて物が噛めないとの事でした。それを改善するため、今回はインプラント治療をされました。
CTを撮影すると、骨がやせており、神経の出口が入れ歯の真下にありました。
今回は、インプラントにしっかり力がかかるようにして、神経の出口には、力がかからないように設計し、手術を行いました。
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CT撮影することで、骨の状態や神経の走行などを確認し、患者様にも安全に治療を受けていただくことが可能となっています。
一般的に、術前診査としてはパノラマ写真や模型によるものが多いのですが、当院には夏導入したばかりの最新のCTがあるので、
患者様への説明はさらにわかりやすく説明させていただいております。
また、ノーベルガイドのソフトウェアなどを併用することによる手術方法もフラップレス手術の一例です。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2010-05-21 23:10


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