京都インプラント再生センターについて

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2010年 01月 15日

咬む力

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今週は大阪でも雪が降りました。東北地方では2m以上も積雪があったそうです。
僕は寒いと自然と体を縮め、寒さをこらえるのに歯を食いしばってしまいます。
寒いときだけではありません。人は食事をする時以外でも歯と歯を噛み合わせ、力をかけています。
どれほどの力がかかっているのか皆さんはご存知でしょうか?普段食事をする時にかける力は柔らかいものを食べる時で約1kgほどですが、成人で約60kg以上もの力をかけることができます。無意識に自身で噛む力(咬合力)を調整しています。ですが、歯がないと力をかけることができず、食事以外にも生活に支障がでるのです。また残っている歯が少ない状態で健康な歯が揃っている時と同じように力をかけると、力がかかりすぎて残っている歯が耐え切れずにぐらついたり、ひどい時は折れてしまうこともあります。歯が揃っていることがどれほど重要かということがおわかりいただけるかと思います。もうすでに様々な理由で歯を失ってしまった方もインプラントでもう一度歯を入れることができます。インプラントは顎の骨に直接打ち込むので、健康な歯とほとんど変わりなく噛むことができます。
写真は我が家で作ったパンです。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
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by inoue-kirc | 2010-01-15 23:15


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