京都インプラント再生センターについて

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2014年 08月 10日

歯の色

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
今回は歯の色のお話を書かせていただきます。
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歯の色は様々な成分で決まります。
歯は、エナメル質が半透明で透明度が非常に高い為、象牙質の色が歯の色味として反映されます。
エナメル質は95%以上がハイドロキシアパタイトの無機成分による結晶構造によって形成されていますが、象牙質は、無機成分の他にタンパク質、コラーゲンなどの有機成分が豊富に混ざり合っています。
ですから、ただの白ではなくやや黄色味を帯びています。
個人差、人種差などによって、この象牙質の厚み、エナメル質の厚みが異なり、それによって歯の色が決まります。
象牙質の厚い場合には色味が強くなり、エナメル質が厚い場合には白くなります。
また、エナメル質には凹凸がありますから、それによる光の屈折によっても歯の色は変化し、歯の表面に縞模様のような模様が見えることもあります。
このように歯の色が決まってきますので、投薬などによって象牙質に色が沈着した場合や、神経を抜いた後に象牙質が変性した場合には、歯の色が灰色がかったように変化して見えるのです。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。
つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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# by inoue-kirc | 2014-08-10 07:32
2014年 08月 01日

噛み合わせとインプラント治療

こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
8月になりましたね。夏休みなどある時期ですが、いかがお過ごしですか?

今回は、インプラント治療がなぜ必要かということを、全身的なことから説明したいと思います。
歯を1本失うと、放置すれば、やがて周りの歯が傾き低くなります。そうすると、上下の歯が、噛み合わなくなるので、下の顎が低い側に移動します。その結果、顎のずれが生じ、首に負担がかかり、肩こりやストレスを感じることが増えてきます。
また、どんどん歯が抜けていき放置したとしたら、不自由な食生活を強いられ、体の不調を訴え、病気がちになっていきます。噛めなくなるということは、食べ物を細かくできず、唾液の分泌も減少し、消化吸収の効率が悪くなり、噛む力が弱くなります。
ほかにも脳や全身への血流量が少なくなり、全身の栄養不足を招きます。
すると、顎や全身の筋肉も衰え、骨の石灰化分の体外への流出も生じてきます。その結果、骨粗鬆症になりやすかったし、骨折や寝たきりの生活などを引き起こしたりします。
こういったことは、噛み合わせが引き起こす、全身との係わり合いの中のほんの一部なのです。

よく噛めるということは幸せなことであり、皆さん歯をなくされてから歯が大事だったのかと気づかれる方が多いのが現実です。
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歯がなくなれば、できるだけ早期にもとの噛みあわせに近い状態に戻すために、インプラントや義歯といった歯科治療を受け、噛みあわせを回復されるのがよいと考えられます。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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# by inoue-kirc | 2014-08-01 22:26
2014年 07月 25日

インプラント治療

こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院です。
夏休みになりましたね。
旅行とかにお出かけになる方も多いと思います。

インプラント治療の素晴らしさは、歯がなくなってしまった方でも、歯に近い感覚で普段の食事をすることができるようになることだと僕は考えています。審美的な所を回復するのはもちろんですが、機能的な面が回復することは、とても重要なことだと思っています。
昔から、腹が減っては戦ができないと言うように、何をするにもまず食べることが大事だと思います。食べるためには、噛む機能が無くてはなりません。そのため、歯が大切なのです。現在歯がない方々にもぜひもう一度噛める喜びを感じていただきたいと思っています。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。
つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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# by inoue-kirc | 2014-07-25 22:09
2014年 07月 18日

患者様のご意見

こんばんは。
京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
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最初は入れ歯が嫌で、4年くらい悩んでいたけど、ほんとにインプラントやってよかったわ。
去年の正月は、あんまり何も食べれなかったけど、奥歯で食べれるって最高よね!
完成までは、何ヶ月かかかったけど、ほんとによかったと思ってるの。
インプラントってもっと怖い治療だと思っていった。
ありがとうございますといいて頂きました。

当院では、治療を一つ一つ丁寧にする事を心がけています。

最近、他院でインプラントを行った人が、その歯の部分やその他の歯の治療をしてほしいと来院されることが多くなってきました。
私たちは様々な状況に応じて、より良い治療ができることが求められるようになりました。
そのため僕らは、いつでも勉強会に参加しながらいろいろな先生と情報交換や意見交換を行っています。
これからも患者様に少しでもより良い治療ができるように努力していきたいと思います。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
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# by inoue-kirc | 2014-07-18 22:47
2014年 07月 11日

骨移植

こんにちは。
いのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。

今回は、骨移植について書かせていただきます。
インプラントを希望されている患者様で、診察してもらうと先生から骨が無いとか少ないからインプラントが出来ないとかいわれた経験のある方は多いと思います。特に、上顎の前歯部や臼歯部の骨欠損、下顎臼歯部の下歯槽管までの距離が無い骨の方など様々な場合が考えられます。
こういった場合、骨があるところへ向けてインプラントを傾斜させて埋入するのか骨移植を行わないとインプラント治療が行えません。
骨移植を行う場合、当院では自分の顎の骨(特に下顎枝部)を用いて移植をすることが多いです。ただ,骨移植を行うと腫れや痛みが出てしまいます。そのため当院では出来るだけ侵襲が少なくなるよう心がけています。

 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
 
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設していますそのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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# by inoue-kirc | 2014-07-11 10:17