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2013年 10月 25日

インプラント学会(支部大会)

京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
最近、急に冷えこんできましたね。
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先日、インプラント学会の支部大会が神戸であったので参加してきました。
講義内容は、緊急時の対処の仕方や薬品の使い方などをメインに話を受けました。
知り合いの先生と立ち話をし、その後の親しい技工士さんと大阪の技工士さんの行きつけのイタリア料理の店に行ってきました。その店は、チーズやハムやワインを直接イタリアから送ってもらっているそうでした。
そのため、4時間もインプラントの補綴の話や保険治療の補綴の話をしていました。
あっという間に時間がたちましたが、こういう機会でないといろいろ話をできないので非常に有意義に話をすることができました。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-10-25 23:35
2013年 10月 18日

タバコとインプラント

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。

喫煙のことについて書きます。
喫煙は様々な健康への被害を及ぼしますが、歯への影響も例外ではありません。
喫煙により、歯茎の毛細血管が収縮し血行が悪くなるので、創傷治癒が遅れたり、
インプラントと骨の結合を阻害したりします。
タバコに含まれるニコチンは歯肉や骨の毛細血管を収縮させ、血管の中を流れる細菌に抵抗する成分を局所に届きにくくしてしまいます。
その結果、傷の治りが遅くなったり、万が一細菌が入り込んだときの抵抗力を低下させてしまいます。

また、血液中の免疫に関する細胞そのものを弱らせてしまうということも分かってきています。
タバコを吸うことによる免疫力の低下は、さらにビタミンCの破壊とそれに伴うコラーゲン線維の生成の低下を引き起こし、歯周病などの病気にになる原因となっています。

喫煙が健康にとって有害であるということは、既にご存知の事と思いますが
糖尿病、高血圧症、動脈硬化などの生活習慣病の全てに、喫煙が悪影響を及ぼしていることが明らかになっています。
その病気によって口腔内に病原菌が繁殖し、毛細血管の微小循環が悪くなり、治りが悪くなります。
タバコを吸うと歯やインプラントにヤニが付着します。
この付着したヤニは、お口の中の細菌が増殖する最高の環境になってしまいます。
当院では、できるだけ喫煙されている方には、禁煙していただけるように、
どうしても禁煙できない方にはできるだけ本数を減らしていただくよう指導しています。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
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by inoue-kirc | 2013-10-18 11:16
2013年 10月 11日

糖尿病との関係

みなさん、こんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。

今日は糖尿病の方とインプラント手術との関係を書きたいと思います。

糖尿病の方は、血液検査でヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)という値を測定します。その際
ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が7未満なら、だいたい大丈夫です。
では、この数値が高い方は、糖尿病の危険性があります。
糖尿病だとなにが危険かというと、手術後の感染の危険性や、創傷部の治癒が遅かったりします。
そういったことが問題点としてあげられます。ただ、術前に内科の先生に診察していただき、糖尿病を
コントロールしておられる場合は問題ありません。また、手術を行う場合などは、術前に通常より多い抗生物質を飲んでいただければ、問題ありません。


当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-10-11 23:50
2013年 10月 06日

オーバーデンチャー治療

みなさん、こんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
以下の写真はふるさと納税で淡路市に納めた後、届いた写真です。
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最近僕は、インプラントのオーバーデンチャー治療を行うことが多くなってきました。
インプラントのオーバーデンチャーは何と思われる方がいるかもしれません。
インプラント治療には、
1.アバットメント等をつけその上に上部構造をつけて歯の機能をさせる固定式のタイプ
2.インプラントの上に直接上部構造を作りネジで固定するタイプ
3.上顎または下顎にインプラントを必要最小本数をいれ、その上にアタッチメント類をつけ、可撤式の義歯を装着するタイプ
があります。
オーバーデンチャー治療は、3に当たります。
オーバーデンチャーにする方法にも様々な方法があります。
a,マグネットアタッチメントを利用する方法
b,ドルダーバーを利用する方法
c,ボールアタッチメントを利用する方法
d,ロケーターアバットメントを利用する方法

患者様にそれぞれの方法のメリット・デメリットを説明できる歯科医は少ないとおもいます。
治療される前にしっかり聞いておくことが大切です。
また、上部構造についてはよく担当の先生に聞かれることをお勧めします。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-10-06 00:30