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2013年 07月 27日

患者さまの話

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
暑い日が続き嫌になりますね。
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ある患者様の話を書きます。
左右であわせて4本インプラントをされた患者様で、最終補綴物が入った後に、すごく快適で、噛めるし見た目も満足されて、すごく感謝されました。
何でもっと早く噛めるように治療に来なかったんだろうと非常に後悔されていました。
治療期間も半年以上かかると思っていたのに手際が良かったおかげで早く終わりうれしいです。
これからは、予防に力を入れて定期的に来院します。
しっかりと説明を受けて、インプラント治療をしてよかったとおっしゃっていました。

こう言ってもらい、笑顔で帰っていただくと私たちにとってこれ以上の言葉が無く、うれしく思います。

歯科の治療では、予防が大事です。定期的に検診を受けていただき、早く治療することが大切です。
しかし、日本人の場合どうしても、痛くなってからとか、調子が悪くなってから来院される方がかなりの割合をしめます。そうすると病状が進んでしまい、治療期間や治療費用がかかってしまう場合が多いと思います。
そうなる前に一度ご相談ください。

昨年は、非常に多くの先生方に見学に来ていただきました。手術中に説明することができないために、今年からは、
勉強会を行う予定にしています。当院の症例検討だけでなく、各先生方の症例検討や、術式についても説明させて頂きます。
勉強会に参加を希望される先生は、ご連絡ください。
また、出張手術時に、他院の先生の見学が可能であれば、そこで勉強会をすることも可能です。
予定が決まり次第、ご連絡させて頂きます。勉強会は、講習会や塾のようなものではなく、気軽に参加して頂きたいと思っています。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-07-27 06:59
2013年 07月 18日

祇園祭

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今週は祇園祭りが京都でありましたが、みなさんは参加されましたか?
僕はここ数年人の多さと暑さで全然参加できていません。しかしたまには参加してみたいなと久々に思いました。

最近、インプラントをするのか、しないのかで迷ってる患者様が多く来院されます。
今回は皆さんが同じように思っている質問について書いていこうと思います。
その中の一つに、前歯を歯周病や事故で失った方々がよくインプラントできないのかと質問にこられ来院されます。ある医院では腰の骨をとり、移植しないとインプラントができないといわれ、かなり不安になったそうです。
当院ではまず、CTを撮影しその患者様の骨の状態を分析します。骨が極端に少なくても口の中の骨を移植するか、特殊な器具を使うことにより大きな手術をしなくてもインプラントすることは可能です。
その他にも、インプラントの手術は怖いから、怖いことはなるべく一回ですべて済ませる様にしてほしいとご希望の患者様もいらっしゃります。
大きな症例でも出来る限り、来院を少なく、短時間で終わるように治療計画を立てさせていただいてます。もちろん恐怖心が強い方は、鎮静麻酔を行い、寝た状態でのインプラント手術をすることができます。
手術時間を短くするためにノーベルガイドシステムを使って、1日で何箇所もインプラント手術を行うことは可能です。
そのほかにも患者様にあった様々な方法をご用意しています。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。
つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-07-18 21:59
2013年 07月 12日

メンテナンスの重要性

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みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
皆さんは、いかがお過ごしですか?

今回は、インプラントがいつまで持つのかと、メインテナンスのことについて書かせていただこうと思います。
インプラントも、天然の歯と同様に、手入れが悪いとインプラントの寿命も短くなってしまいます。  インプラントを長く維持するには、歯ぐきと骨が健康な状態を保っていなければなりません。
そのためにも、正しい歯の磨き方を守り、毎日続けることが大切です。
またインプラントも人が年齢と共に変化していくのに応じて、定期的に検査をして、
インプラントの状態やかみ合わせ調整する必要があります。
定期検診をし、適切な処理を行うことがインプラントの寿命を延ばすことにつながります。
次にメインテナンスについてです。
治療終了後3~4ヶ月後に来院していただき、インプラントのチェックを行います。
その後、通常は6ヶ月おきに(1年に2回)メンテナンスを行います。
インプラント(白い歯の部分)は取り外しできるように、仮のセメントで接着します。
この方法により、歯科医がインプラントの上部構造を取りはずし、洗浄、研磨する事で常に新品の状態に戻すことができます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-07-12 23:00
2013年 07月 05日

治療後の変化と歯磨きについて

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
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インプラントをされた方の術前と術後の顔の表情が、驚くほど変わっているのに気づきました。
ほとんどの方が笑顔が増え、術前とはどこか違って見えます。歯が入ることにより
自分に自信がついたとおっしゃって頂き、気持ちも明るく変化していただけた事を実感いたしました。

最近よくインプラントをされた方に、「歯磨きはどうしたらいいの?」という質問を受けます。
インプラントをされている部位や上部構造(被せ)によって異なるのですが、白くしよう、きれいにしようという気持ちから、つい歯磨き粉をつけすぎてしまいがちです。あまり多くつけすぎてしまうと、被せ物の材料によっては表面のつやがなくなることがあります。
そうすると、被せ物の表面が着色したり、プラークがつきやすくなってしまいます。
ですのでなるべく研磨剤の入っていない物をおすすめします。
歯ブラシは習慣性のものであるため、なかなか磨く癖が変わる人は少ないのが現状です。
そのため、歯垢が取れていない人も実際多く、やはり定期検診をきちんと受けることが大切になります。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-07-05 07:36