京都インプラント再生センターについて

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2013年 06月 28日

インプラント治療の利点 欠点

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
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最近、雨や曇りなど悪天候が続いておりましたが、今日は久々に気持ち良い日になりましたね。
先日僕の知人で、2本分の小さな義歯をされている方が義歯を食事中に飲み込んでしまったので、
インプラントを含め治療を考えたいとの相談を受けました。
インプラントの利点、欠点を教えてほしいとの事でしたので、改めて説明をさせていただきたいと思います。
利点としては①よく噛めるようになる②周りの歯の負担を大幅に減らすことができる(ブリッジのように、歯を削る必要がなく
入れ歯のクラスプ(金属部分)を歯に引っ掛けて、歯を傷める事がない)
③見た目が天然歯と変わらない④笑顔が増える(インプラントをすることにより、よく噛めるようになり食事が楽しくなり、
ご家族やご友人との食事中に会話がはずみ、人生そのものも、楽しくなります。)
⑤若返る(入れ歯をして、老けたとか感じられる方にとっては、インプラントが精神的にも大きくプラスになります。)
欠点としては①手術費用が高い 
です。しかし、毎日噛むことに数千回使うのが10年や20年の長さで考えていただけると費用が高いかを考えてください。
車などと比べると使う回数からすれば、考え方によっては安いかもしれません。

昨年は、非常に多くの先生方に見学に来ていただきました。手術中には説明することができないために、今年からは月に2、3回、
勉強会を行う予定にしております。当院の症例検討だけではなく、各先生方の症例検討や、術式についての説明もさせて頂きます。
勉強会に参加を希望される先生は、ご連絡ください。
また、出張手術時に、他院の先生の見学が可能であれば、そこで勉強会をすることも可能です。
予定が決まり次第、ご連絡させて頂きます。勉強会は、講習会や塾のようなものではなく、気軽に参加して頂きたいと思っています。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者様には痛くなく、腫れないで、早く噛めるよう治療させていただいております。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-06-28 23:36
2013年 06月 20日

再生研 歓送迎会

20130620
こんにちは。いのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
台風の影響で雨が降り涼しくなり過ごしやすいですね。

今週木曜日に京都大学再生医科学研究所のメンバーで歓送迎会を行いました。准教授の誕生日だったこともありそれもかねて行われました。僕は最近毎週粘膜や骨などの研究をしているのですが、先生方と話をしていると思うのですが、本当に一緒に研究している先生方はすごいです。なにが違うのかといえば、夢を夢と思わず、目標を実現してやろうという思いの強さが違うのだなと感じました。そういった気持ちや根気を強く持つことが大切で、いい結果をもたらし、日々の臨床にも応用されていくのだなと思いました。
これは、研究だけでなく仕事や勉強などあらゆることに通ずると思います。僕も日々がんばっていこうと思います。

 インプラント治療は、どこででもできる治療ではありません。また、同じような症例でも、術者によって手術時間、侵襲は大きく変わります。もちろん最終の結果も変わります。当院はインプラントを専門に行っています。
高度なインプラント治療を行うために、歯周病や予防、歯牙の保存処置、審美性、咬合の回復、矯正を行っていますが、どれも最高の先生方に参加して頂いています。また、最高のスタッフ(歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士)を用意しています。
私達は、豊富な経験を生かして、患者様ひとりひとりの最善の治療を提案することが出来ます。そして、その治療を正確に行うことが可能です。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
 
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-06-20 23:23
2013年 06月 16日

抜歯してからの治療期間

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
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インプラントの相談でよくご質問のある一つをご説明させていただきます。
「抜歯してからインプラント治療を受けるとどれくらいで歯が入るのですか?」
とよくご質問を受けます。
個人個人のお口の中の状態によって変わるのですが、
①抜歯後すぐに歯が入る場合(抜歯即時埋入即時負荷)
②抜歯後すぐにインプラント体をいれて、治療期間を経た後に歯が入る場合(抜歯即時埋入 待時負荷)
③抜歯後、ある程度骨が治癒するのを待ってからインプラント手術を行い、治癒機関を経て歯が入る場合 
④その他 の4通りが考えられます。
①の場合、治癒期間は短くてすみますが、高度な技術が必要です。
当院ではもちろんできますが、できる歯科医院とできない歯科医院があります。
②の場合、治癒期間は上の顎と下の顎によって治癒期間は変ります。当院では上の顎の場合4~6ヶ月、下の顎の場合2~4ヶ月です。
③の場合、当院では上の顎の場合6~8ヶ月、下の顎の場合4~6ヶ月です。当院ではなるべく患者様のご都合に合わせて治療を進めて行っております。


いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-06-16 07:27
2013年 06月 07日

発表

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
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日曜日は、京都で勉強会を行いました。
僕は、オールセラミックの応用についてや当院での症例の考え方や予後などを話させてもらいました。
多くの先生方が参加されていたので、情報交換の場としても非常に有効でした。
前日は、数人の先生で飲みながらいろいろなお話ができました。

木曜日は京都大学再生研究所でのセミナー発表登板だったので、僕自身が行っている実験の話の内容を発表し周りの先生方からアドバイスを頂きました。

というわけで先週はいろいろやることが多かった週で大変でした。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-06-07 08:08