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2013年 05月 31日

勉強会

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
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明後日は、当院院長主催の勉強会があります。
その準備の資料集めなどで今週は大変でした。
インプラント治療の予後や海外研修での成果を発表しようと思っています。

明後日、6月2日に、勉強会を予定しています。
本当にインプラントを勉強して、患者様のために治療を学びたいと思っている歯科医師・技工士・衛生士の方は、当院院長まで連絡してください。
参加費は、弁当代込みで3,000円です。


いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-05-31 23:31
2013年 05月 24日

虫歯について

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みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。

虫歯の原因について書きたいと思います。
お口の中には多くの口腔常在菌という細菌が存在しています。
この中には「ミュータンス連鎖球菌」を中心とするう蝕(虫歯)原因菌が存在し、これらは食べもの、特に砂糖やでん粉等の糖分から酸を作り出します。
糖分の中でも、砂糖の主成分であるスクロースは酸産生能が高く、キシリトール等は低いと言われています。
う蝕原因菌と酸、食物残渣、唾液は結合し、歯垢となって歯に沈着します。
歯垢が歯から取り除かれないと次第に歯石へと変化していきます。歯垢や歯石は細菌の温床となるわけです。
それらを放置すると、周囲の歯肉を刺激し歯肉炎となり、最終的には歯周病を引き起こします。
一方で、細菌が作り出した酸はエナメル質を溶かし歯に穴を作っていきます。
最初期の段階では、エナメル質の抵抗性と歯の再石灰化のため、エナメル質表層は溶けず、その下から溶け始め、エナメル質の表層下脱灰といいます。
この段階はまだ初期齲蝕であり、唾液による表面の再石灰化により、歯が元に戻る可能性があります。
その再石灰化で補うことのできないレベルまで歯が溶けた場合には、痛みを感じる虫歯に発展していくわけです。
お食事の後にはお口の中が酸性になり、歯の表層は常に脱灰されるようになっています。
しかし唾液によって時間が経つとカルシウムが定着し再石灰化するメカニズムをもって均衡を保っているのです。
従って、飲食の回数が多すぎたり、寝る前に飲食するなどの場合には虫歯になりやすくなりますので、注意しましょう。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することによりインプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-05-24 23:51
2013年 05月 17日

前歯部症例

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。

今回は審美部位におけるインプラントの症例の写真を載せさせて頂き、説明させていただきたいと思います。
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写真を見ていただき、どこの歯がインプラントしたのか、わかるでしょうか?
この患者様の場合は、前歯部にインプラントを行った患者様です。右上2部のインプラントです。(写真では正面からみて上の左の歯です。)逆側の左上2番は10年前治療された歯で段差が気になっているとのことで治療予定です。この症例は骨移植することなく、インプラントを埋入し、土台(アバットメント)をいれ、被せ物をしています。
被せ物は、オールセラミックを使用しておりますが、さらに違った材料を用いればより自然の歯に近くすることも可能です。術後の経過よく、すごくきれいになったと満足されております。
前歯部はよく事故や転倒により歯が割れたり、歯の根の病気になったりして、抜く場合がありますが、特に日本人の場合上顎前歯部の骨が薄いため、難しい場合が多いです。
骨移植が必要なこともありますが、当院では特殊な器具を用いて骨移植なしでインプラント埋入も可能です。
こういった症状でお悩みの方は当医院へご相談ください。


当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-05-17 22:17
2013年 05月 10日

インプラントの種類

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。

当院では、その人の状態にあった最適なインプラントを埋入できるように多数のインプラントを用意しています。
術前にCTを撮影し診断した後に模型などから考えて、治療計画を立てています。
その時に最適なインプラントを選択し、術前に準備しています。
その中で今回はショートインプラントを紹介させていただきます。
インプラント体が8mm以下のものをショートインプラントといいます。
インプラントの長さは、通常メーカーによって異なりますが、10mm~16mmの長さが一般的です。
では、ショートインプラントは、どういう場合に用いられるかというと、下顎では、下歯槽管(神経や血管のあるところ)に近い時に用いられ、上顎では上顎洞までの骨の量があまり無い場合に用いられます。
その他にも、細い骨に対応するインプラントなども用意しています。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することによりインプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-05-10 23:44
2013年 05月 03日

様々なインプラント治療

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
GWはみなさんどこへ行ってますか?各地どこも混んでいるので外出は大変ですね。

インプラントするのはどれくらい痛いですか?とよく聞かれます。恐怖心が先行しがちですが、痛みはほとんどありません。
親不知を抜く方が術後痛んだり、根尖性歯周炎(歯の根の病気)の歯を抜いた後の方が痛いと患者様は言われます。
もちろんインプラントする前には、表面麻酔、浸潤麻酔を行い出来る限り痛みの無いようにさせていただいてます。
希望の方は、静脈鎮静麻酔を行うことも可能です。
歯ぐきを切らないで、インプラントを入れる場所をあらかじめパソコンで設計してから手術する方法もあります。
サージカルテンプレートを利用すると可能です。
利点としては以下に挙げることができます。
1メスでの切開、粘膜を剥離がない
2骨の露出、縫合等が、まったく必要がない
3術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができる
4手術時間を短くできる
5CT撮影で得られた情報から、骨を増やす大がかりな手術を避けて、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができる
6手術直後から仮歯を装着してお食事が可能となります。場合によっては当日に食事が出来るようになる。
などが挙げられます。
当院では、患者様に合った様々なインプラント治療が可能です。
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いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
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by inoue-kirc | 2013-05-03 23:19