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2013年 04月 26日

新しいインプラント

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
GWはみなさんどのようなご予定ですか?当院はカレンダー通り診察しています。

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今週は、細い骨に対応するインプラントの種類の一つを紹介します。
いままで、もっとも細い骨の人に使用する2回法(インプラント埋入してから期間をおいて2次手術でアバットメントをつける方法)のインプラントは、
Nobel Biocare というインプラントメーカの中では直径が3.3mmのインプラントでした。
それより細いインプラントが4月に発売されました。
それは、直径が3.0mmです。他医院で出張手術をした際に使用したのですが、歯科医の立場で言わせていただくと、非常に使用しやすく使いやすいインプラントでした。
細い骨に対応する際には、より安心した手術ができ、予後もいいインプラントだと確信しました。
できるだけ患者様にも侵襲がすくなく安心した治療ができるよう常に心がけさせてもらっています。


他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-04-26 23:20
2013年 04月 19日

Q&A

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
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当院では最近インプラントされる方が増えています。
相談の際にいろいろ聞かれる疑問についてここでも書きたいと思います。

骨が細くなってしまったとか無いとか言われたような難しい症例でもできるんですか?
当医院を訪れる方のほとんどの方がインプラント難症例です。
アメリカ人や欧米人に比べ、日本人はもともと顎の骨が細いので、歯周病や歯の根の病気を長く患った後に抜歯すると、その周囲の骨も溶けてなくなっている方が多く、インプラントを支持する骨が無いことが多いです。

インプラントの成功率ってどれくらいですか?またどれくらい持ちますか?
インプラント治療は、全身的に問題なく骨がある場合は、5年後でも95~99%くらいですが、骨のない難症例の場合は5年後90%程度になっています。
メンテナンスに来られなかったり、噛みあわせが大きく変わったりすると、インプラントが脱落することもありえます。
もちろん脱落後、再治療でインプラント埋入すれば問題ありません。全身的に問題がある方の場合は、早く悪くなる場合もあります。
特に喫煙されている方は、予後が悪いです。

骨は再生しないのですか? 
骨は、部分的に再生することもありますが、歯周病や歯の根の病気などで多くの骨を失った場合は再生しません。
こういった場合にインプラントする場合は、骨移植か骨補填材が必要です。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-04-19 23:21
2013年 04月 12日

知覚過敏について

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みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。

今回は知覚過敏について説明します。
知覚過敏の原因になるのは以下の通りです。
・歯ぎしり(エナメル質の磨耗、歯の表面の亀裂)
・食いしばり(エナメル質の磨耗、歯の表面の亀裂)
・強いブラッシング(エナメル質の磨耗)
・歯周病による歯肉の退縮
・経年変化による歯肉の退縮
これらの症状によって、本来歯槽骨の中に埋まっているはずの象牙質が露出し、お口の中で外刺激を受けやすくなり敏感に神経を刺激され起こると考えられています。
軽度の知覚過敏であれば、治療後1~2週間くらいで治まります。
しかし、一度知覚過敏になると季節によって、あるいは冷たい水、風などで再び感じやすくなることもあります。
虫歯とは異なりますので、生活に気をつけて我慢できる程度であればそのままにしておいても問題はありません。
ただ、象牙質が露出したままですとその部分が虫歯になりやすいので、その部分は治療するか、定期的に歯科医院でチェックしたほうがよいです。
重度の知覚過敏で、痛みが長時間持続するようになったり、我慢できないくらいの痛みとなってきた場合には、神経を抜いてしまう場合もあります。

一度退縮してしまった歯肉や、削れてしまったエナメル質を元に戻すことはできませんが、ブラッシングの力を適正な強さにしたり、歯ぎしり、食いしばりの人はマウスピースを入れて寝るようにするなどの予防法があります。
また、市販の知覚過敏用の歯磨き剤を利用するのもよいと思います。
もう一つ、虫歯の治療の後にもしばらく知覚過敏に近い症状が出ることがあります。
虫歯を取り除いた分、神経が感じ易くなるために起こる現象です。
また、金属を詰めた場合は特に、熱を伝え易いために起こりやすくなります。
歯は神経を守るため、新しい象牙質(第二象牙質)を作りだし、それによってこの症状は治まるケースがほとんどです。
それまでの期間はしばらく様子をみるのが良いと思います。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-04-12 23:27
2013年 04月 05日

歯周病について

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
週末は天気が悪くなるみたいですね。
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今回は歯周病について書かせていただきたいと思います。
歯周病とはその名の通り「歯の周囲の組織に化膿性の炎症が起こる病気」です。
最初の症状はほとんど痛みもなくじわじわと進行し、そのうち歯肉(歯ぐき)に炎症が起きて腫れる「歯肉炎」から、口臭がするようになったり、歯がぐらぐらと揺れる「歯周炎」へ進行します。
歯周病の経過の中でかなり進んだ末期症状を歯槽膿漏と言い、最悪は歯を抜かなければならないと言った場合もしばしばあります。
歯周病の一番の原因は、歯についた汚れです。
歯垢、歯石が歯の周囲に付着したままでいると、そこを巣とした細菌が繁殖し、歯肉に炎症を起こします。
炎症が起こることによって、様々な体内の因子が複雑に影響して歯肉の炎症だけでなく、体内の組織である骨を溶かしてしまいます。
その間に痛みはほとんど生じません。
ですから、気づかない間に病気が進行し、ある程度骨がなくなったところで、歯が揺れ始める、という症状に気づくわけです。
その他にも、悪い歯並びや、咬み合わせ、過度の歯ぎしり、口の渇き、ストレスなども歯周病の原因になると考えられています。
こういったことを防ぐには、普段のブラッシングや定期的な歯科医院でのメンテナンスが一番大事です。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-04-05 23:59
2013年 04月 05日

歯周病について

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
週末は天気が悪くなるみたいですね。
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今回は歯周病について書かせていただきたいと思います。
歯周病とはその名の通り「歯の周囲の組織に化膿性の炎症が起こる病気」です。
最初の症状はほとんど痛みもなくじわじわと進行し、そのうち歯肉(歯ぐき)に炎症が起きて腫れる「歯肉炎」から、口臭がするようになったり、歯がぐらぐらと揺れる「歯周炎」へ進行します。
歯周病の経過の中でかなり進んだ末期症状を歯槽膿漏と言い、最悪は歯を抜かなければならないと言った場合もしばしばあります。
歯周病の一番の原因は、歯についた汚れです。
歯垢、歯石が歯の周囲に付着したままでいると、そこを巣とした細菌が繁殖し、歯肉に炎症を起こします。
炎症が起こることによって、様々な体内の因子が複雑に影響して歯肉の炎症だけでなく、体内の組織である骨を溶かしてしまいます。
その間に痛みはほとんど生じません。
ですから、気づかない間に病気が進行し、ある程度骨がなくなったところで、歯が揺れ始める、という症状に気づくわけです。
その他にも、悪い歯並びや、咬み合わせ、過度の歯ぎしり、口の渇き、ストレスなども歯周病の原因になると考えられています。
そういったことを防ぐには、歯ブラシがまず大事で、定期的に歯科医院で歯垢をとることもお勧めします。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2013-04-05 23:59