京都インプラント再生センターについて

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2012年 12月 28日

今年最後のご挨拶

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
今年の12月はほんとに寒い日が続いていますね。
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当院に通っていただいた患者様、研修会や出張手術、見学に来ていただいて関わりを持たせていただいた先生方、業者の方、スタッフの方々、今年一年間本当にありがとうございました。
今年も、たくさんのインプラント手術を始め、インプラントの講習会やヨーロッパの研修、
など様々な勉強会に参加させていただき、知識、技術ともに向上し、常に患者様に最高の治療をさせていただくように努めてきました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
今年は、出張手術も多かった気がします。より安全にインプラント手術をしてもらおうと考えている先生や患者様が増えたように感じました。
当院では、恐怖心の強い方などは、鎮静手術(ボーっとしながら手術を受ける方法)を行っています。
患者様に満足していただける方法をいろいろと用意し提供できるようさせてもらっています。

年末年始のお休みは、12月27日から1月6日までです。1月7日より診療を開始します。
当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-12-28 22:34
2012年 12月 21日

インプラントデンチャー

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みなさん、こんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
昨日は、京都大学の再生研の忘年会で、今年の実験の反省を交えいろいろお話できてよかったです。

最近僕は、インプラントのオーバーデンチャー治療を行うことが多くなってきました。
インプラントのオーバーデンチャー?は何?と思われる方がいるかもしれません。
インプラント治療には、
①アバットメント等をつけその上に上部構造をつけて歯の機能をさせる固定式のタイプ
②インプラントの上に直接上部構造を作りネジで固定するタイプ
③上顎または下顎にインプラントを必要最小本数をいれ、その上にアタッチメント類をつけ、可撤式の義歯を装着するタイプ
があります。
オーバーデンチャー治療は、③に当たります。
オーバーデンチャーにする方法にも様々な方法があります。
a,マグネットアタッチメントを利用する方法
b,ドルダーバーを利用する方法
c,ボールアタッチメントを利用する方法
d,ロケーターアバットメントを利用する方法

患者様にそれぞれの方法のメリット・デメリットを説明できる歯科医は少ないとおもいます。
治療される前にしっかり聞いておくことが大切です。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-12-21 23:00
2012年 12月 14日

インプラント生存率

こんばんは。
京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
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最近、インプラントの成功率ってどれくらいですか?またどれくらい持ちますか?とよく聞かれます。
インプラント治療は、全身的に問題なく骨がある場合は、5年後でも95~99%くらいですが、骨のない難症例の場合は5年後90%程度になっています。
メンテナンスに来られなかったり、噛みあわせが大きく変わったりすると、インプラントが脱落することもありえます。
もちろん脱落後、再治療でインプラント埋入すれば問題ありません。
全身的に問題がある方の場合は、早く悪くなる場合もあります。特に喫煙されている方は、予後が悪いです。
もちろん、定期的にメンテナンスに来ていただければ長期間持ちます。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-12-14 23:00
2012年 12月 07日

インプラント治療期間などについて

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今日は本当に寒く冬が来たという感じですね。
みなさん風邪に注意してください。

インプラントの相談でよくご質問のある一つをご説明させていただきます。
「抜歯してからインプラント治療を受けるとどれくらいで歯が入るのですか?」
とよくご質問を受けます。
個人個人のお口の中の状態によって変わるのですが、
①抜歯後すぐに歯が入る場合(抜歯即時埋入即時負荷)
②抜歯後すぐにインプラント体をいれて、治療期間を経た後に歯が入る場合(抜歯即時埋入 待時負荷)
③抜歯後、ある程度骨が治癒するのを待ってからインプラント手術を行い、治癒機関を経て歯が入る場合
④その他 の4通りが考えられます。
①の場合、治癒期間は短くてすみますが、高度な技術が必要です。
当院ではもちろんできますが、できる歯科医院とできない歯科医院があります。
②の場合、治癒期間は上の顎と下の顎によって治癒期間は変ります。当院では上の顎の場合4~6ヶ月、下の顎の場合2~4ヶ月です。
③の場合、当院では上の顎の場合6~8ヶ月、下の顎の場合4~6ヶ月です。
当院ではなるべく患者様のご都合に合わせて治療を進めて行っております。
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私達は、患者さんのQOL(生活の質)を考えて、同じように見える症例でも、解決するための多くの治療法を持ち合わせています。
当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-12-07 23:44