京都インプラント再生センターについて

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2012年 06月 29日

デンタルショー(時代の変遷)

みなさん、こんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。

韓国のデンタルショーにいってきました。
韓国のデンタルショーは日本より進んでおり、韓国の商品は安くて高品質で、
TVや携帯電話と同じように今や世界のトップを走ってるかのようでした。
それぞれのブースには少し日本語が話せるスタッフが一人はいました。
その点で、いろいろ聞いたりするのには助かりました。
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去年から今年の出店の中で楽しみにしていたのは、パキスタンの材料屋です。
なぜ韓国にパキスタン?と思われる先生も多いかもしれませんが、もう時代が変わりつつあるのです。通販などを利用している先生はご存知かもしれませんが、最近韓国製が少なくなり、代わりに中国製や中東諸国製のものが増えてきています。

どこの国の物でも道具は道具ですし、いろいろ使いやすいように改善されています。
様々な外科器具が便利で使いやすいよう工夫されていました。
これからの時代は、また変わっていくのではないかと感じました。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-06-29 23:36
2012年 06月 22日

明日からはデンタルショー

みなさん、こんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
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明日からは韓国のデンタルショーにいってきます。
韓国のデンタルショーは日本より進んでおり、機材などがより歯科医にとって使いやすい材料や、
同じような商品でも一工夫されているのがあるので楽しみです。
中東からも去年は出店があったのでその辺も見てみたいと思っています。

昨日は、京都大学の再生研で研究している先生と、インプラントの予後について
熱く語り合っていました。実際僕らが直面する臨床的な問題と、研究内容にはどうしても
開きがあるので、それを埋めるべく長時間話あっていました。
ものすごく意義のある時間になりました。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-06-22 23:34
2012年 06月 15日

ドルダーバーを用いたインプラント治療

みなさん、こんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
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今回はドルダーバーを利用したインプラント治療について書かせていただきます。

ドルダー教授によりデザインされたオリジナルのドルダーバーアタッチメントです。
特にインプラント支持のバー構造補綴に対する有効性は、長年に渡る臨床経験からも証明されています。

私が、出張先でさせていただいた患者さまも良く噛めるようになり安定したと喜んで頂いています。
また、固定式と違い自分で外して洗えるので清潔です。物が詰まって気持ち悪いということは少ないです。
固定式と違うため、製作物によっては外れることもあります。

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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-06-15 23:05
2012年 06月 08日

オーバーデンチャー

みなさん、こんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。

最近僕は、インプラントのオーバーデンチャー治療を行うことが多くなってきました。
インプラントのオーバーデンチャー?は何?と思われる方がいるかもしれません。
インプラント治療には、①アバットメント等をつけその上に上部構造をつけて歯の機能をさせる固定式のタイプ
②インプラントの上に直接上部構造を作りネジで固定するタイプ
③上顎または下顎にインプラントを必要最小本数をいれ、その上にアタッチメント類をつけ、可撤式の義歯を装着するタイプ
があります。
オーバーデンチャー治療は、③に当たります。
オーバーデンチャーにする方法にも様々な方法があります。
a,マグネットアタッチメントを利用する方法
b,ドルダーバーを利用する方法
c,ボールアタッチメントを利用する方法
d,ロケーターアバットメントを利用する方法
次回以降のブログで一度メリット・デメリットについて書かせていただこうと思います。

患者様にそれぞれの方法のメリット・デメリットを説明できる歯科医は少ないとおもいます。
治療される前にしっかり聞いておくことが大切です。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-06-08 23:52
2012年 06月 01日

アバットメント

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
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インプラントは、固定方法によってパーツが異なります。
セメントで固定する場合は、インプラント体(フィクスチャー)とアバットメントと上部構造に分かれています。
ねじで固定する場合は、インプラント体と上部構造に分かれています。
アバットメントとは、インプラントを植立するために歯槽骨に打ち込んだフィクスチャー(ネジ)と、
上部構造(人工の歯)を繋ぐ連結部分です。
2回目の手術を行う際にアバットメントと上部構造を一緒に装着します。
このアバットメントは、様々な種類があり、ストレートのタイプや角度の付いたタイプなどがあります。
また、チタンでできているものだけでなく、ジルコニアでできた物もあります。
メーカーによって種類は異なります。パーツについてもご興味ある方は、いつでも聞いてください。
当院では、患者さまごとにあった種類を使っています。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-06-01 23:18