京都インプラント再生センターについて

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2012年 04月 27日

上顎へのインプラント

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。

上顎にインプラントをするとき、骨がないためインプラントができないといわれた方がいると思いますが、当院ではあらゆる場合でも特殊な方法でインプラントを埋入することができます。
しかもなるべく腫れない方法で行います。
奥歯の方に骨がないといわれた場合、他の多くの医院ではサイナスリフトと呼ばれる術式で上顎洞の横から骨を作っていく方法を用います。
ですがこの方法では、術後腫れることが多いのです。
そこで当院では、ソケットリフトと呼ばれる方法で、上顎洞の縦方向から骨を作っていきます。こちらの術式を行う当院では、ほとんど腫れることはありません。
また、ソケットリフトを行う際に、以前はオステオトームという器具を用いて骨を押し上げると少し響いていましたが、現在は最新の器具を用いているため、響くこともありません。手術時間もさらに短くなりましたので患者様の負担もより軽減され安心して手術を受けていただくことができます。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。


他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-04-27 23:19
2012年 04月 20日

京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
桜も散り、暖かくなり春らしくなってきました。
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今週は近畿レントゲンで勉強会があります。
最近、他院でインプラントを行った人が、その歯の部分やその他の歯の治療をしてほしいと
来院されることが多くなってきました。
私たちは患者さまの様々な状況に応じて、より良い治療ができることが求められるようになりました。
そのため僕らは、いつでも勉強会に参加しながらいろいろな先生と情報交換や意見交換を行っています。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-04-20 23:42
2012年 04月 13日

京都の桜

今日は、今週の京都の桜情報を時間を追って写真を載せたいと思います。

4月9日
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4月10日の桜
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4月11日の桜散らしの雨
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せっかく桜がきれいに咲いたのに・・・
雨ですね。
桜はすぐに散ってします。

一生で見れる桜の季節の回数は決まっます。
それを考えると一回一回大事に見てしまいます。
また、一日一日大事に生きていこうと思います。

桜は、いろいろなことを語ってくれるような気がします


いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-04-13 11:53
2012年 04月 06日

CT有用性

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みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
桜が咲き始め、今週末が見ごろとなりそうですね。
暖かくなり始め当院では、インプラント相談件数が増えてきております。

CTは、インプラント治療において、非常に有用です。
当院では術前に診断のため必ず撮影を行っています。
特徴としては
①撮影時間が短い 
医科用のCTと比べると、大きな筒のような中にベッドが入っていくようなCTと違って、短い時間で普通のレントゲンと同じ立った状態、あるいは座った状態のままで撮影が可能となりました。
②放射線被爆量が少ない
医科用CTの1/100程度。
③CTの解析画像が鮮明
CTによって従来のレントゲン写真ではまったくわからなかった方向の断面が見られるようになりました。
従来のレントゲンでは像の歪みのため、レントゲン上の距離は正確なものではありませんでしたが、CTではコンピュータ上で計算された距離が正確に表示されます。われわれは下歯槽管や上顎洞といった重要な解剖学的形態までの距離をあらかじめ知ることができます。そのため粘膜を剥離しなくてもよいフラップレスでのインプラント埋入を確実に行うことができます。出血や腫れたり痛んだりする可能性が低くなるということです。
またノーベルガイドを用いた手術でも、CT無しでは実現不可能です。ノーベルガイドはCTデータ上であらかじめ決めておいた位置にインプラントを埋入できる最新の技術だからです。
CT撮影することにより、インプ ラント治療がより正確で安全にできるようになり、かつインプラントの適応範囲が拡がりました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-04-06 23:30