京都インプラント再生センターについて

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2011年 07月 29日

治療後の変化

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。

つい最近治療終了後1年ぶりに来院された方のお顔を久しぶりに拝見すると、最初来院された時と今の顔の表情が、驚くほど変わっているのに気づきました。
ほんとに幸せそうでこちらも嬉しくなりました。
ほとんどの方が笑顔が増え、最初とはどこか違って見えます。歯が入ることにより自分に自信がついたとおっしゃって頂き、気持ちも明るく変化していただけた事を実感いたしました。

最近よくインプラントをされた方に、「歯磨きはどうしたらいいの?」という質問を受けます。
インプラントをされている部位や上部構造(被せ)によって異なるのですが、白くしよう、きれいにしようという気持ちから、
つい歯磨き粉をつけすぎてしまいがちです。あまり多くつけすぎてしまうと、被せ物の材料によっては表面のつやがなくなることがあります。
そうすると、被せ物の表面が着色したり、プラークがつきやすくなってしまいます。
ですのでなるべく研磨剤の入っていない物をおすすめします。
歯ブラシは習慣性のものであるため、なかなか磨く癖が変わる人は少ないのが現状です。
そのため、歯垢が取れていない人も実際多く、やはり定期検診をきちんと受けることが大切になります。

当院で行っている即時負荷は、抜歯と同時にインプラントを埋入し、歯をその日に入れる治療をおこなっています。
この治療法は、誰でもできるわけではありません。当院の経験と技術によって治療を行っています。
術前にはもちろんDr同士で議論し、シュミレーションを行っています。

この方法での一番のメリットは、治療期間を短くすることです。
手術日に、残すことが出来ない歯を抜歯して、インプラントを埋入し、仮歯まで装着することも行っています。術前に、仮歯を作製するしておくため、術直後から仮歯を装着してお食事が可能となり生活の質(QOL)を高めることが可能です。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
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by inoue-kirc | 2011-07-29 23:43
2011年 07月 22日

出張手術アシスタント

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。

先週日曜日に出張にいってました。
出張先の先生は、昔同じ職場だった上司の先生で、最近開業された先生です。今回は僕がアドバイスという形で行ってきました。
手術は上顎左側臼歯部にソケットリフトで2本、下顎右側臼歯部に3本インプラント埋入してきました。
下顎はCTで下歯槽管までの距離が短いことを確認しており、特にインプラントの種類も短いのを用意しておきました。特殊なバーを使い、慎重に手術を進めていただきました。
上顎は、骨が3mmしかなかったのですがソケットリフト法により骨を補填し手術を進め、インプラント治療を行いました。
術前によく話し合いをしたため、手術時間は短く終わりました。
予後も良かったそうです。

当院で行っている即時負荷は、抜歯と同時にインプラントを埋入し、歯をその日に入れる治療をおこなっています。
この治療法は、誰でもできるわけではありません。当院の経験と技術によって治療を行っています。
術前にはもちろんDr同士で議論し、シュミレーションを行っています。
この方法での一番のメリットは、治療期間を短くすることです。
手術日に、残すことが出来ない歯を抜歯して、インプラントを埋入し、仮歯まで装着することも行っています。
術前に、仮歯を作製するしておくため、術直後から仮歯を装着してお食事が可能となり生活の質(QOL)を高めることが可能です。先週も当院では、このような症例が2件ありました。


当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-07-22 23:50
2011年 07月 15日

その日に装着できる歯とインプラント治療

みなさん、こんばんは。
京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
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写真をよく見ていただくとカメに見えませんか?

昨日は、岡山のきもと・まなべクリニックに出張にいってました。
手術は非常に早く終わり、夜までインプラントの考え方の話をしながら食事をしていました。
非常に有意義な会になりました。

当院で行っている即時負荷は、抜歯と同時にインプラントを埋入し、歯をその日に入れる治療をおこなっています。この治療法は、誰でもできるわけではありません。当院の経験と技術によって治療を行っています。術前にはもちろんDr同士で議論し、シュミレーションを行っています。
この方法での一番のメリットは、治療期間を短くすることです。
手術日に、残すことが出来ない歯を抜歯して、インプラントを埋入し、仮歯まで装着することも行っています。術前に、仮歯を作製するしておくため、術直後から仮歯を装着してお食事が可能となり生活の質(QOL)を高めることが可能です。
先週も当院では、このような症例が2件ありました。


当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。


他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-07-15 23:05
2011年 07月 09日

鎮静手術

こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
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昨日は、当院スタッフの歓迎会があり、皆で楽しみました。
また今日は、インプラントの講習会があり、京都市中京区の安田歯科医院の院長の安田先生と参加させていただき、一緒に実習しながら特殊な手技など教えていただきました。

当院では、今週インプラント手術をする際に鎮静手術を行ったケースが2ケースありました。
鎮静で手術をする際、麻酔科専門の先生にも来ていただき、抜歯即時埋入やソケットリフト法を含むのに6本埋入するのに、手術は1時間で終わり、仮歯をつけ約2時間くらいで終わることができました。通常同様の手術を行う場合、鎮静手術がなければ、3時間くらいかかるのですが、今回は1時間も短縮することができました。

早く終わることができたのは、術中は麻酔科の先生に管理していただいているため、血圧など安定した状態ですることが可能であったことやほとんどリラックスでき寝ていただいてたことが大きな理由です。後日患者様にお聞きしたところ、「手術する前は心配だったけど、ほんと寝ている間に終わって楽やったわ。親知らずの抜歯の手術より楽やった感じやわ。」
といっておられました。

インプラント手術をする際、ノーベルガイドを用いた手術をする場合、CTが欠かすことができません。CTで術前に患者様の骨の状態を判断し最終の歯をどういった物を希望されるのかを相談し、それらを考慮した上で、インプラント埋入の設計を行います。骨がほとんど無かったり、薄かったり、神経までの距離が近いのか十分あるのかなどをCTを撮影した上で判断し、インプラント治療の診断や計画を行っていくわけです。
ノーベルガイドの設計の際は、当院のCTで撮ったデータから設計を行っております。

ノーベルガイドを用いた手術では、メスでの切開、粘膜を剥離せず、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
また、手術時間を短くでき、CT撮影で得られた情報から、骨を増やす大がかりな手術を避けて、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。さらに術前の計画の段階から、仮歯をかなり正確に作製することができます。
そのため術直後から仮歯を装着してお食事が可能となります。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-07-09 22:48
2011年 07月 01日

韓国のデンタルショー

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今回は、韓国のデンタルショーの内容について書きたいと思います。
韓国研修の目的は、ソウルでデンタルショーの参加と歯科医院の見学でした。

韓国の歯科業界は、非常に発展しています。
インプラントの会社に限っても30数社あり、生き残りをかけて様々な道具が開発されていました。
インプラント手術で、ソケットリフト、サイナスリフトを行う道具が日本と違い便利な器具でした。
歯科医にとってはもちろん便利ですが、患者様にも侵襲が少ない構造の器具となっていました。
道具は、もちろん使い慣れたものが一番ですが、進歩して使いやすいものはどんどん取り入れていきたいと思いました。
世界は日々進歩していってますが、日本は厚生省の認可が他国と比べ時間がかかるため、日本は便利な道具がなかなか入ってこないのが現状です。
そのため、海外に目をむけ常に日々私たちも勉強していかないといけないことを改めて確認しました。
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歯科医院の見学では、症例などを見せていただきお話を聞いていると、当院の院長と考え方が非常に似ている先生でした。患者様にいかに侵襲をしないでインプラント手術を行うかということを常に考えておられました。当日に歯が歯が入る即時負荷を非常に多数しておられ、当院との考え方との違いを議論しました。また食事会も開いていただき、当院の症例も見て頂き意見交換を行うことができ、楽しい食事会となりました。これからもこういった機会に話し合いを行いたいと思いました。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-07-01 23:10