京都インプラント再生センターについて

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2011年 05月 27日

十分な治療説明

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
とうとう梅雨に入り、雨がうっとうしいですね。
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最近同級生の先生と勉強会をしました。
その際、症例を検討しながら、どういった歯を残しどういった治療をするのかといった話をしました。それぞれ、歯周病、歯内療法、歯科口腔外科、欠損補綴などの専門の先生方と話し、先生によって治療方針は大きく異なりました。
ただみんな患者様のためを思い一番よい治療法を討論しあっていたので、内容は非常に濃く改めて考えることもありました。
私たち歯科医は、日々いろいろな勉強会に参加しながらお互いを高めあっています。
ここで、一つ議論になったことがあります。
残せる歯でも残せないと言い、根管治療をせず、抜歯になりすぐにインプラントをするという医院があると聞きました。
これは非常に問題で、患者様のために治療を行っていないので非常に残念に思いました。
もちろん当院では、どのような治療の場合でも必ず治療説明を行っており、残せるか残せないか微妙な歯の場合でも根管治療の専門の先生に診ていただき、なるべく残せるよう努力しています。治療においては、十分な説明を行った上で納得してもらい治療を進めるようにしています。
より患者様の立場に立った治療をしていきたいと改めて思いました。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。


他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-05-27 23:14
2011年 05月 20日

勉強会

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
5月15日10時から、京都市上京区で勉強会を行いました。
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勉強会では、徳島の藤島先生、京都市中京区の安田先生、みやま岡田歯科の岡田先生、岡部先生、当院院長、そして私が担当しました。
午前中藤島先生には、インプラントの長期予後についての素晴らしい発表をしていただきました。
午後からは、安田先生に下顎のインプラント治療についての発表を行いました。
その後、当院院長が、今後のインプラント治療の展望についてや、世界での歯科インプラントの実際について話しました。
岡田先生が症例相談し、岡部先生が症例報告と症例相談を行いました。
最後に、私が鎮静法を用いたインプラント手術と最新のインプラント事情についての発表を行いました。

今回も非常に有意義な勉強を行うことができました。
なかなか普段聞けない話を聞けることがこの勉強会の利点だと思います。

また定期的にこの勉強会(ノーベルガイドのセミナー)を続けていきたいと考えていますので、
参加されたい先生方は、当院院長へご連絡ください。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。


他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-05-20 23:51
2011年 05月 13日

インプラントの上部構造

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
5月15日10時から、京都市上京区で勉強会を行う予定です。参加を希望される先生は、当院かメーカーの方にご連絡お願いします。
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今回はインプラントの上部構造について簡単に説明したいと思います。
1.インプラントの上にアバットメントを装着し、冠をセメントで固定するタイプ
2.インプラントの上に冠をネジで固定するタイプ
3.インプラントの上にマグネット(磁石)をつけ、義歯を固定するタイプ
などがあります。
磁石で義歯を固定するタイプの説明をします。
メリットとしては、費用が安く、治療期間が短いというのがあげれます。
デメリットとしては、あくまで義歯なので義歯に対して違和感があり、インプラントのネジ固定と比べたら噛める力が断然劣ってしまうことがあげられます。
当院では、より噛めることで喜んでいただくために、ネジ固定のタイプの上部構造をお勧めし装着させていただいています。
ネジ固定の上部構造では、餅やイカやタコでもしっかり食べれることができます。
ご質問等がある方は、当院にご相談下さい。


当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。


他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-05-13 23:11
2011年 05月 06日

ゴールデンウィーク

こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
GWは、いかがお過ごしでしたか?
僕は、四国に日帰りでうどんを食べに行ったり、出町柳から下鴨神社、上賀茂神社まで歩いたりしていました。下鴨神社では歩射神事を見て、上賀茂神社では、茂競馬(かもくらべうま)をみました。
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今回は、インプラントがいつまで持つのかと、メインテナンスのことについて書かせていただこうと思います。インプラントも、天然の歯と同様に、手入れが悪いとインプラントの寿命も短くなってしまいます。インプラントを長く維持するには、歯ぐきと骨が健康な状態を保っていなければなりません。そのためにも、正しい歯の磨き方を守り、毎日続けることが大切です。
またインプラントも人が年齢と共に変化していくのに応じて、定期的に検査をして、インプラントの状態やかみ合わせ調整する必要があります。定期検診をし、適切な処理を行うことがインプラントの寿命を延ばすことにつながります。
次にメインテナンスについてです。
治療終了後3~4ヶ月後に来院していただき、インプラントのチェックを行います。
その後、通常は6ヶ月おきに(1年に2回)メンテナンスを行います。
インプラント(白い歯の部分)は取り外しできるように、仮のセメントで接着します。この方法により、歯科医がインプラントの上部構造を取りはずし、洗浄、研磨する事で常に新品の状態に戻すことができます。

次回の勉強会は、5月15日10時から、京都市上京区で行う予定です。参加を希望される先生は、当院かメーカーの方にご連絡お願いします。

インプラント手術をする際、ノーベルガイドを用いた手術をする場合、CTが欠かすことができません。CTで術前に患者様の骨の状態を判断し最終の歯をどういった物を希望されるのかを相談し、それらを考慮した上で、インプラント埋入の設計を行います。骨がほとんど無かったり、薄かったり、神経までの距離が近いのか十分あるのかなどをCTを撮影した上で判断し、インプラント治療の診断や計画を行っていくわけです。ノーベルガイドの設計の際は、当院のCTで撮ったデータから設計を行っております。

ノーベルガイドを用いた手術では、メスでの切開、粘膜を剥離せず、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。また、手術時間を短くでき、CT撮影で得られた情報から、骨を増やす大がかりな手術を避けて、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。さらに術前の計画の段階から、仮歯をかなり正確に作製することができます。
そのため術直後から仮歯を装着してお食事が可能となります。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-05-06 23:00