京都インプラント再生センターについて

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2011年 04月 29日

鎮静麻酔について

こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
ゴールデンウィークが始まりました。多くて10連休の方もおられるそうです。

今日は季節のお花ツツジです。
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今回は鎮静をかけながらインプラントをする方法を説明させていただきます。
歯科治療中、恐怖や不安感をお持ちの方も多いと思います。そんな方には、当院では静脈鎮静法という方法を説明しています。鎮静手術は完全に寝ている状態ではありません。意識はありますが、ぼーっとした状態で手術を受けることが可能な方法のことです。薬によっては、手術中の記憶も忘れることがあります。緊張感や不安感が非常に強い人などに、選択肢の1つとしてお話させていただいています。
術中の手術管理は、基本的に麻酔専門医がおこないます。
当院では、歯科麻酔の専門の先生に来ていただき麻酔をするので、術者は手術に専念できます。
術前に全身状態の問診をさせていただき、手術当日に備えます。
鎮静を行った場合、術中の管理をしているため、インプラント手術の時間もより短時間ですることが可能です。

インプラント手術をする際、ノーベルガイドを用いた手術をする場合、CTが欠かすことができません。CTで術前に患者様の骨の状態を判断し最終の歯をどういった物を希望されるのかを相談し、それらを考慮した上で、インプラント埋入の設計を行います。
骨がほとんど無かったり、薄かったり、神経までの距離が近いのか十分あるのかなどをCTを撮影した上で判断し、インプラント治療の診断や計画を行っていくわけです。
ノーベルガイドの設計の際は、当院のCTで撮ったデータから設計を行っております。

ノーベルガイドを用いた手術では、メスでの切開、粘膜を剥離せず、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。また、手術時間を短くでき、CT撮影で得られた情報から、骨を増やす大がかりな手術を避けて、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。さらに術前の計画の段階から、仮歯をかなり正確に作製することができます。
そのため術直後から仮歯を装着してお食事が可能となります。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-04-29 22:04
2011年 04月 22日

鎮静下のインプラント手術

こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
寒かったり、暑かったりと着る服に迷う日が続きます。風邪をひかないよう気をつけてください。
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先週出張先で、鎮静をかけながら、インプラント手術を行いました。鎮静で手術をする際、麻酔科の先生にも来ていただき、抜歯即時埋入やソケットリフト法を含むのに6本埋入するのに手術は1時間で終わることができました。
早く終わることができたのは、術中は麻酔科の先生に管理していただいているため、患者様の血圧など安定した状態ですることが可能であったことや、患者様がリラックスでき寝た状態で手術することができたのが大きな理由です。
後日患者様にお聞きしたところ、「手術する前は心配だったけど、ほんと寝ている間に終わって楽でした。ほんとど覚えていませんが、安心して手術を受けられました。」
と言っておられました。
全身疾患をお持ちの方だったので術者と麻酔の先生と担当を分けて、管理しながら手術を行うことができ、術者としても安心できました。
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次回は鎮静について書かせていただこうと思います。

インプラント手術をする際、ノーベルガイドを用いた手術をする場合、CTが欠かすことができません。CTで術前に患者様の骨の状態を判断し最終の歯をどういった物を希望されるのかを相談し、それらを考慮した上で、インプラント埋入の設計を行います。
骨がほとんど無かったり、薄かったり、神経までの距離が近いのか十分あるのかなどをCTを撮影した上で判断し、インプラント治療の診断や計画を行っていくわけです。
ノーベルガイドの設計の際は、当院のCTで撮ったデータから設計を行っております。

ノーベルガイドを用いた手術では、メスでの切開、粘膜を剥離せず、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
また、手術時間を短くでき、CT撮影で得られた情報から、骨を増やす大がかりな手術を避けて、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。さらに術前の計画の段階から、仮歯をかなり正確に作製することができます。
そのため術直後から仮歯を装着してお食事が可能となります。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設していますそのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-04-22 23:43
2011年 04月 15日

こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今日は雨が降ってしまい、桜がだいぶ散ってしまい、今週が桜の見納めになりそうです。
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昨日は京都再生医科学研究所で研究内容の発表の担当に当たりました。
実験や考え方など、違った科の先生方からアドバイスをいただけ、また新たな気持ちで勉強しようと思いました。

上顎や下顎で総入れ歯の方や、歯がほとんど無い方は、なかなか物を食べれ無かったり、話すのが難しかったりします。
その場合、当院ではインプラント治療をお勧めします。
インプラントをして、仮歯が入ってからはほとんど食べることができ、話すこともほとんど違和感なく話せます。そこから調整しながら、最終の歯を作っていきます。

インプラント手術をする際、ノーベルガイドを用いた手術をする場合、CTが欠かすことができません。CTで術前に患者様の骨の状態を判断し最終の歯をどういった物を希望されるのかを相談し、それらを考慮した上で、インプラント埋入の設計を行います。
骨がほとんど無かったり、薄かったり、神経までの距離が近いのか十分あるのかなどをCTを撮影した上で判断し、インプラント治療の診断や計画を行っていくわけです。
ノーベルガイドの設計の際は、当院のCTで撮ったデータから設計を行っております。

ノーベルガイドを用いた手術では、メスでの切開、粘膜を剥離せず、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
また、手術時間を短くでき、CT撮影で得られた情報から、骨を増やす大がかりな手術を避けて、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。さらに術前の計画の段階から、仮歯をかなり正確に作製することができます。
そのため術直後から仮歯を装着してお食事が可能となります。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-04-15 23:29
2011年 04月 08日

勉強会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
久しぶりの雨にも負けず、週末は桜が満開のピークを迎えるそうです。
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今週の木曜日は、京都大学再生医科学研究所の僕が所属している部でお花見がありました。
いろいろな先生方とお話させていただいて、研究の勉強になりました。
今話題のiPS細胞の仕組みについて貴重な話をお聞きできました。
iPS細胞の培養の倫理問題のことや未分化細胞から細胞が分化していくのをどうやって抑制するのか等、まだまだ人に応用するには様々な問題があることを改めて感じました。

そして今日は、京都の中京区の安田歯科で勉強会を行いました。
今回は、安田歯科の院長の安田先生が症例発表されました。
上顎の臼歯部のインプラント手術や上顎のフルマウスのケースなど勉強させいていただきました。


当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-04-08 23:53
2011年 04月 01日

韓国歯科医院見学

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
やっと暖かくなり始め、つい最近京都も桜の開花宣言が出ましたね。

1月に韓国のミル歯科医院の朴院長に訪日していただき、勉強会を行いました。
インプラントをしている先生方15人でそのミル歯科医院に見学行き、向こうの先生方と勉強会を行い、独自のインプラントを作っている工場見学をさせていただきました。
勉強会の後には、食事会もあり韓国の先生方と交流会を行うことができました。
韓国の先生方やスタッフも今回の日本でおきた東北地震について大変して頂きました。
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インプラントに対する考え方は、美容大国だけに非常に繊細かつ慎重なお話が聞け、改めて勉強になりました。朴院長は、インプラントメーカーを立ち上げている方です。他のメーカーに無いインプラントの形態やドリルの形態があります。特にその中でもあるインプラント商品は、通常ドクター側ではいろいろな道具を揃えたり手法が煩雑であったりするのですが、非常にシンプルな方法・材料でできるのが魅力的でした。さすがによく考えられていると感動しました。
食事会でも、同世代のドクターと今の韓国での歯科医療についてお話しすることができ楽しかったです。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-04-01 23:42