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2011年 03月 25日

吉報

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
なかなか暖かくならないですね。花粉の量だけが日に日に増えているような気がします。

私が他医院でインプラントの手術をした患者さんで、普段仕事の関係で福島に住んでおられる方ですが、発生直後は連絡がつかず心配をしておりましたが、連絡が入りまして無事だということをお聞きし、胸をなで下ろしました。しばらくは電話は圏外の状態や充電ができない環境であったため、やっと連絡ができるようになったそうです。
現地で物資がだいぶ届くようになったみたいですが、まだまだ大変な状態であるとお聞きしました。
一刻も早く良い方向へ向かうことを祈っています。

来週は韓国でのインプラント研修について皆さんに御報告しようと思います。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
 
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by inoue-kirc | 2011-03-25 23:50
2011年 03月 18日

東北関東大震災

こんにちは。
いのうえまさとし歯科の副院長の畑山敬秀です。
この度の東北関東大震災により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心より祈念しております。
被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
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by inoue-kirc | 2011-03-18 00:15
2011年 03月 11日

治療期間

こんばんは。いのうえまさとし歯科の副院長の畑山敬秀です。
今日は、日本で未曾有の大震災がありましたが、皆さん大丈夫ですか?
ご家族や親族、お友達やお知り合いがいらっしゃいませんでしたか?

インプラントの相談でよくご質問のある一つをご説明させていただきます。
「抜歯してからインプラント治療を受けるとどれくらいで歯が入るのですか?
とよくご質問を受けます。
個人個人のお口の中の状態によって変わるのですが、
①抜歯後すぐに歯が入る場合(抜歯即時埋入即時負荷)
②抜歯後すぐにインプラント体をいれて、治療期間を経た後に歯が入る場合(抜歯即時埋入 待時負荷)
③抜歯後、ある程度骨が治癒するのを待ってからインプラント手術を行い、治癒機関を経て歯が入る場合 ④その他 の4通りが考えられます。
①の場合、治癒期間は短くてすみますが、高度な技術が必要です。
当院ではもちろんできますが、できる歯科医院とできない歯科医院があります。
②の場合、治癒期間は上の顎と下の顎によって治癒期間は変ります。当院では上の顎の場合4~6ヶ月、下の顎の場合2~4ヶ月です。
③の場合、当院では上の顎の場合6~8ヶ月、下の顎の場合4~6ヶ月です。
当院ではなるべく患者様のご都合に合わせて治療を進めて行っております。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-03-11 20:15
2011年 03月 04日

歯が割れた方のご相談

こんばんは。いのうえまさとし歯科の副院長の畑山敬秀です。
この頃はかなり暖かくなり、春の息吹が感じられます。
散歩するしていると、花が綺麗に咲き出しており気持ち良いです。
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今回は、歯が割れた時の後の治療について説明します。
歯が割れた場合、割れる位置次第で処置が変わります。
割れた場合、歯冠部分(歯の見えている部分)だけだと、歯の一部の修復や神経の治療を行ってから被せを行い治療できます。
しかし、歯根部分(普段は見えない歯茎の中の部分)だと、修復できない場合が多く、抜歯の対象となってしまいます。
抜歯と対象となった場合は、従来の方法だとブリッジか入れ歯となります。ただブリッジだと隣の歯を削らないといけないデメリットがあります。入れ歯も隣の歯に引っ掛けたりしないといけません。
そこで、抜歯となった場合は、インプラントという選択肢があります。この方法だと隣の歯を削らなくてもよいというメリットがあります。
歯を削ってしまうと一度削るともうもとには戻りません。
歯割れてしまいお困りの方は、一度ご相談ください。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-03-04 22:20