京都インプラント再生センターについて

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2011年 02月 25日

CTを用いたインプラント治療

こんばんは。いのうえまさとし歯科の副院長の畑山敬秀です。
だんだんと暖かくなってきており、日中は過ごしやすくなりましたね。
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今回はCTのある医院と無い医院ではどういったことが違うのかをお話させていただきます。
CTの特徴として、従来のレントゲン写真では2次元的にとっており、CTでは3次元的に撮影を行っています。つまり、まったくわからなかった方向の断面が見られるようになります。
従来のレントゲンでは像の歪みのため、レントゲン上の距離は正確なものでは無かったのですが、CTではコンピュータ上で計算された距離が正確に表示されます。
そのため下歯槽管や上顎洞といった重要な解剖学的形態までの距離をあらかじめ知ることができます。そのため、粘膜を剥離しなくてもインプラント埋入できるフラップレスの治療を行うことが可能です。フラップレス治療を行うことにより、腫れたり、痛んだりする可能性が低くなります。
歯科用CTは、医科用のCTと比べると、被曝量が少なく、撮影時間も短く、普通のレントゲンと同じ姿勢で撮影が可能です。CTの解析画像が鮮明で、非常に診断しやすくなっています。
インプラント治療において現在ではCT無しでというのは考えにくく、CT完備のインプラント医院を選ぶというのが一つの指標になっててきています。
またノーベルガイドを用いた手術でも、CT無しでは実現不可能です。
ノーベルガイドはCTデータ上であらかじめ決めておいた位置にインプラントを埋入できる最新の技術だからです。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-02-25 23:40
2011年 02月 18日

義歯から固定の歯へ

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
花粉が今週は少なく、過ごしやすかったように思います。
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最近、インプラント相談が増えています。というのも、義歯をつけて生活することが嫌だとおっしゃる患者様が急増しています。
義歯では、日常生活でかなりの不便を感じるということを、患者様自身がよく耳にしていることも一つの原因ではないかと僕は思っています。
実際に、海外旅行する前に入れ歯ではなくインプラントを利用した固定式の歯を作って欲しいと来院される方がいらっしゃいます。

従来、総入れ歯の方が、固定式の歯を入れるために片方のあごに通常なら8本から12本のインプラントの埋入が必要でした。
しかし、ノーベルバイオケア(旧ブロネマルク社)の即時負荷のコンセプトをベースに
リスボン(ポルトガル)のDr. Paulo Malo によって開発された無歯顎(総入れ歯)の「オールオン4〈All on 4〉」は、4本のインプラントを傾斜させて埋入することで固定式の歯を入れられるようになりました。
術後数時間以内に、その固定式の歯を機能させることが可能です。
つまり、その日のうちに、総入れ歯から固定式の歯で食事や会話を楽しめることが出来るのです。
今までなら、手術後約3ヶ月から6ヶ月間、総入れ歯で我慢していただき、費用も4,5百万円かかっていましたが、この「オールオン4(6)〈All on 4(6)〉」の方法では、手術後すぐに固定式の歯が入り、費用も300万円前後となりました。
もちろん患者様の状態に合わせて最も最善の方法を提案するようにしています。
わからないことがあれば、いつでもご相談ください。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-02-18 23:26
2011年 02月 10日

チタンの歴史

みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今週末は、また寒さが一段と厳しく辛いですね。

今回は、インプラントの材料であるチタンという材料についての歴史を書きたいと思います。
以下引用ですがチタンについての記事を興味深かったのでアップさせていただきます。

チタンはイギリスで1791年、聖職者のウィリアム・グレゴールによって発見され
た。彼は自分の教区内のメナカン谷で発見したので、メナカイト(menachite)
と命名したが一般的には知れ渡らなかった。また、ほぼ同じ時期にはフランツ・
ジョセフ・ミュラーによっても同様の物質が作られたが彼はそれをチタンである
ことを特定することができなかった。

1795年にはドイツのマルティン・ハインリヒ・クラプロートによって鉱石(ルチ
ルかチタン鉄鉱のどちらかであるが、どちらかというのははっきりしていない)
から独自に再発見され、ギリシア神話における地球最初の子であるティタンに因
んで「チタン」と命名された。

しかしこの頃はまだチタンを単体として分離する手法が存在しなかった。
チタンの発見から100年以上経た1910年、ニュージーランド出身でアメリカの化
学者であるマシュー・A・ハンターが、チタンを高純度(99.9%)で分離する
ことに成功した。

1946年には、ルクセンブルクの工学者であるウィリアム・クロールがマグネシウ
ムで還元する方法(クロール法。後述)を考え出し、さらに高純度のチタンを作
り出すことに成功する。
1950年代から1960年代にかけての冷戦で、ソ連はアメリカ軍がチタンを使用する
ことを防ぐための戦術として世界中のチタン市場を買い占めることを試みたが失
敗した。
また、当時発見されていたチタン鉱脈はほとんど東側諸国であったため、アメリ
カはチタンをソビエト連邦から調達していた。現在では何の障壁もなく行える
が、冷戦時には不可能だったため、アメリカはニセの会社を設立し、そこを通じ
てアメリカへ密輸入していた。
 

こういった歴史があることも面白いなと思いました。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、
術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、
骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
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そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-02-10 22:00
2011年 02月 04日

当院の治療

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今週は少し寒さがやわらぎ、日中は過ごしやすい一週間でした。
昨日は節分でしたね。
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今回は、当院の治療をあらためて紹介いたします。
通常、ノーベルガイドを利用した即時負荷を行う場合、抜歯後2~4か月待った後にインプラント埋入手術と歯の装着をします。

当院で行っている即時負荷は、抜歯と同時にインプラントを埋入し、歯をその日に入れる治療をおこなっています。
この治療法は、誰でもできるわけではありません。
当院の経験と技術によって治療を行っています。
この方法を抜歯即時埋入、即時負荷と言います。
この方法での一番のメリットは、治療期間を短くすることです。

手術日に、残すことが出来ない歯を抜歯して、インプラントを埋入し、仮歯まで装着することが出来る方法です。
術前に、仮歯を作製するしておくため、、術直後から仮歯を装着してお食事が可能となり生活の質(QOL)
を高めることが可能です。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、
術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。

ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、
骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。


他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2011-02-04 23:12