京都インプラント再生センターについて

inouekirc.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2010年 11月 26日

紅葉狩り

みなさんこんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
先週末、滋賀県の石山寺に紅葉狩りに行ってきました。
f0172023_0245088.jpg

f0172023_0272572.jpg

夜のライトアップも行われており、凄くきれいでした。
f0172023_0224852.jpg

今週は、私の祖父にインプラント治療を行いました。
祖父は、80歳を超えていますが病気も無く元気です。困っていることと言えば、上顎に義歯を入れており、以前から義歯の不調を訴えていました。
そして今回インプラント手術をすることになりました。
f0172023_0174323.jpg

左右大臼歯部はBranemark インプラントを用いソケットリフトを行い、それ以外はフラップレスでNobel Activeを埋入しました。
術前にCT撮影を行い、シュミレーションを十分に行っていたため手術は約1時間で終わりました。
祖父も痛みが無く非常に喜んでいただき、最高の孝行ができたと思いました。

11月28日にインプラント勉強会を行います。インプラントを始めようとしている先生方、難しい症例を抱えて困っている先生方などで、
会の主旨を理解して頂いた先生方や歯科技工士、歯科衛生士の方がおられましたら是非ご参加ください。

 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
 
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]

by inoue-kirc | 2010-11-26 23:55
2010年 11月 19日

フラップレス手術

みなさんこんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
紅葉の時期ということもあり京都は多くの人でにぎわっています。通勤の電車もいつもより混雑しているように感じます。みなさんはもうどこかへ紅葉を見に行かれたでしょうか?

今回は、インプラントの治療方法の一つであるフラップレス法について説明いたします。
通常インプラント手術は、メスで歯肉を切開し、骨を確認した後、ドリルにて骨に穴を開けて、インプラントを埋入します。しかし、このフラップレス法は、メスを使わずドリルにて穴を開け、手術を行います。特徴としては、手術が短時間で終わることや歯肉を縫わないということ、さらには術後の腫れや抜糸などの消毒回数も無いため、患者様にとっては大変喜ばれる方法です。
 フラップレス法は、歯肉の上から骨の状態を確認せずに行われるものなので、当院では術前にCT撮影を行っております。CT撮影をすることで、骨の状態や神経の走行などを確認し、患者様にも安全に治療を受けていただくことが可能となっています。一般的には、術前診査としてはパノラマ写真や模型によるものが多いのですが、最新のCTがあるため、患者様への説明は、より一層わかりやすくさせていただいております。また、ノーベルガイドのソフトウェアなどを併用することによる手術方法もフラップレス手術の一例です。今週も出張でノーベルガイドを用いた手術を行いました。安全に手術を行うことができ、インプラント8本埋入に1時間半以内に終わりました。
自分がとった気に入った秋空の写真をアップします。
f0172023_23545137.jpg

11月28日にインプラント勉強会を行います。インプラントを始めようとしている先生方、難しい症例を抱えて困っている先生方などで、会の主旨を理解して頂いた先生方や歯科技工士、歯科衛生士の方がおられましたら是非ご参加ください。他のセミナーのようにお客様(患者様)を集めるようなお話はありませんが、患者さんのためになるお話をさせて頂きます。

 インプラント治療は、どこででもできる治療ではありません。また、同じような症例でも、術者によって手術時間、侵襲は大きく変わります。もちろん最終の結果も変わります。当院はインプラントを専門に行っています。高度なインプラント治療を行うために、歯周病や予防、歯牙の保存処置、審美性、咬合の回復、矯正を行っていますが、どれも最高の先生方に参加して頂いています。また、最高のスタッフ(歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士)を用意しています。
私達は、豊富な経験を生かして、患者様ひとりひとりの最善の治療を提案することが出来ます。そして、その治療を正確に行うことが可能です。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
 
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]

by inoue-kirc | 2010-11-19 23:46
2010年 11月 12日

即時荷重

みなさんこんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
当院ではここ最近特に手術が多く、即時荷重の症例が増えています。

インプラントのホームページなどで即時荷重という言葉を見かけた事はありますか?今日は即時荷重についてのお話させていただきます。

即時荷重というのは、インプラントを埋入し、そのインプラントの上部構造を作り、手術当日に仮歯で噛めるようにするというものです。患者様側からすれば、これほど嬉しいことはないと思います。
しかし歯科医側からすると特殊な技術が必要なので、なかなかその日に噛めるようにすることができない医院がほとんどです。当院では、こういった治療を得意としており、今週も即時荷重の手術が1件ありました。
インプラントの中でも、即時荷重というのは手術の難度が非常に高く、誰でもできるわけではありません。どこの医院でもインプラントを入れたらすぐに噛めるようにしてくれるというわけではないのです。
f0172023_23533245.jpg

先週Nobel Active を用いた即時荷重を行いました。この患者様は、上顎にはもともと入れ歯を装着されていましたが、ほとんど噛めない状態でした。今週お会いしてお話を聞くと、
「よく噛めるし、術後ほとんど腫れずに痛みがなかった。インプラントをしてよかった!」
と言っていただき、私も大変嬉しかったです。
手術前日は緊張と不安もあったそうですが、術後今の噛める状態に非常に満足していただくことができました。

11月28日にインプラント勉強会を行います。インプラントを始めようとしている先生方、難しい症例を抱えて困っている先生方などで、会の主旨を理解して頂いた先生方や歯科技工士、歯科衛生士の方がおられましたら是非ご参加ください。
他のセミナーのようにお客様(患者様)を集めるようなお話はありませんが、患者さんのためになるお話をさせて頂きます。

 インプラント治療は、どこででもできる治療ではありません。また、同じような症例でも、術者によって手術時間、侵襲は大きく変わります。
もちろん最終の結果も変わります。当院はインプラントを専門に行っています。
高度なインプラント治療を行うために、歯周病や予防、歯牙の保存処置、審美性、咬合の回復、矯正を行っていますが、どれも最高の先生方に参加して頂いています。また、最高のスタッフ(歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士)を用意しています。
私達は、豊富な経験を生かして、患者様ひとりひとりの最善の治療を提案することが出来ます。そして、その治療を正確に行うことが可能です。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
 
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]

by inoue-kirc | 2010-11-12 23:50
2010年 11月 05日

患者様に適した手術方法

みなさんこんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今日は爽やかな秋晴れでとても気持ちの良いお天気でした。場所によっては葉が色づきはじめています。
f0172023_0331235.jpg

今回は、抜歯をして当日にインプラントを埋入する方法(抜歯即時インプラント)の説明をさせていただきます。
通常は抜歯してから治癒期間を待っても、すぐに骨の量は回復せず、抜歯した時点よりやや骨は吸収されてしまいます。ですが、抜歯した時に骨の周囲の状態がよければ(感染となりうる原因が除去されていれば)、抜歯の日にインプラント埋入手術をさせていただく事も可能で、この方法ですと患者様の負担や来院回数も減ります。(抜歯をする日とインプラントをする日を別にする時と比べると、麻酔回数・来院回数は1回で済みます)。
そして、早期に審美性が回復し、歯肉縁形態(歯ぐきの形)が温存され、見た目も治癒が早く、治療期間が短縮されます。また、手術前にCTを撮っていただければ、切開・剥離を加えないノーベルガイドを用いた方法もあります。

当院では患者様の状態に合わせていくつかの方法を提案し、より良い手術をおこなっております。

11月28日にインプラント勉強会を行います。インプラントを始めようとしている先生方、難しい症例を抱えて困っている先生方などで、
会の主旨を理解して頂いた先生方や歯科技工士、歯科衛生士の方がおられましたら是非ご参加ください。
他のセミナーのようにお客様(患者様)を集めるようなお話はありませんが、患者さんのためになるお話をさせて頂きます。

 インプラント治療は、どこででもできる治療ではありません。また、同じような症例でも、術者によって手術時間、侵襲は大きく変わります。
もちろん最終の結果も変わります。当院はインプラントを専門に行っています。
高度なインプラント治療を行うために、歯周病や予防、歯牙の保存処置、審美性、咬合の回復、矯正を行っていますが、
どれも最高の先生方に参加して頂いています。また、最高のスタッフ(歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士)を用意しています。
私達は、豊富な経験を生かして、患者様ひとりひとりの最善の治療を提案することが出来ます。そして、その治療を正確に行うことが可能です。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
 
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]

by inoue-kirc | 2010-11-05 23:56