京都インプラント再生センターについて

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2010年 09月 24日

講習会参加

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こんばんは。京都市左京区いのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今週に入り急激に涼しくなり、慌てて長袖を出しました。皆様、急な温度変化に体調を崩されませんように。

先日、当院でもインプラントの補綴物(被せ物)を作ってもらっている技工士さんが主催している講習会に参加してきました。講習会は、心斎橋のアップル社の2階で行われました。その会場はアップル社製品の修理などを受け付けている場所で、一般の方もその講義を聞くことができるようなオープンな所でした。講義の内容は治療の内容とは関係なく、プレゼンテーションなどで使う映像をどのようにわかりやすく見せるかというものでした。その講習会に参加されている先生方が、10~15分間様々な映像を用いてプレゼンテーションを行っていました。非常にわかりやすく素晴らしい映像を見ることができ、本当に楽しい時間を過ごすことができました。人前でプレゼンテーションする時に、映像も重要な役割を果たしている事を体験できました。いかに相手に伝わりやすく、かつシンプルであり、的確に伝えるスライドや映像作りは為になりました。

9月27日19時より、中京区の安田歯科医院で勉強会を行います。
また11月28日に勉強会を近畿レントゲンで行います。
前回は四国地方の先生にご講演いただきましたが、今回は中国地方より先生にお越し頂いて勉強会を開催する予定です。参加御希望の先生方は、当院院長にご連絡下さい。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。[また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2010-09-24 22:50
2010年 09月 17日

研究発表

おはようございます。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
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この写真は奈良にある日本一の吊り橋です。
谷瀬の吊り橋といいます。歩いて渡るとき人数制限もあり、他人の歩いている振動で橋が揺れるため渡るのが恐いのも有名です。

今日は京都大学の再生医科学研究所でのお話をしようと思います。
歯科だけではなく、呼吸器科、循環器科、耳鼻科などのドクターで大学院生や研究生などで構成されており、かつて院長も研究し、医学博士をとった所と同じ研究チームに私も所属しています。
最近では、同じ研究所の先輩が犬のiPS細胞についての研究で新聞にも掲載されました。
ただ私は、そのような先輩の足元にも及びませんが、歯科の臨床に応用できるための材料の開発やその材料が及ぼす影響などを勉強し研究しています。
研究内容は詳しく話すことはできませんが、インプラント治療を行う上で用いる材料の研究をしています。1年に1~2回、自分の研究内容を周りの先生方に評価してもらう機会があり、今回は僕が発表させていただきました。研究方法やその研究発表の評価について、様々な違った点から的確に御指摘していただき、まだまだ自分の未熟さがわかりました。発表する側に立つのは緊張しますが、研究を積み重ねてきた先生方の貴重なご意見をいただき大変勉強になりました。研究はすぐに結果に繋がるものではないのですが、日々の積み重ねによって結果が出るのだと再確認しました。
これからも日々頑張って研究に取り組んでいこうと思っています。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2010-09-17 07:00
2010年 09月 11日

インプラントのメンテナンス

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
ほんとに暑さが続き困っているのではないでしょうか?早く秋が来てほしいですね。
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今回は、メインテナンスのことについて書かせていただこうと思います。
インプラントも、天然の歯と同様に、手入れが悪いとインプラントの寿命も短くなってしまいます。インプラントを長く維持するには、歯ぐきと骨が健康な状態を保っていなければなりません。
そのためにも、正しい歯の磨き方を守り、毎日続けることが大切です。
またインプラントも人が年齢と共に変化していくのに応じて、定期的に検査をして、インプラントの状態やかみ合わせ調整する必要があります。
定期検診をし、適切な処理を行うことがインプラントの寿命を延ばすことにつながります。
治療終了後3~4ヶ月後に来院していただき、インプラントのチェックを行います。
その後、通常は6ヶ月おきに(1年に2回)メンテナンスを行います。
歯科医がインプラントの上部構造を取りはずし、洗浄、研磨する事で常に新品の状態に戻すこともできます。当院では、インプラントをしている方は定期検診をきっちり来ていただくようにしています。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2010-09-11 00:23
2010年 09月 03日

負担の少ないインプラント治療

こんばんは。京都市左京区いのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
変わりやすい天候ですが、少し夜の寝苦しさもなくなってまいりました。
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上顎にインプラントをするとき、骨がないためインプラントができないと言われた方もおられると思いますが、当院ではあらゆる場合でも特殊な方法でインプラントを埋入することができます。
しかもなるべく腫れない方法で行います。奥歯の方に骨がないといわれた場合、他の多くの医院ではサイナスリフトと呼ばれる術式で上顎洞の横から骨を作っていく方法を用います。ですがこの方法では、術後腫れることが多いのです。
そこで当院では、ソケットリフトと呼ばれる方法で、上顎洞の縦方向から骨を作っていきます。
こちらの術式を行う当院では、ほとんど腫れることはありません。
また、ソケットリフトを行う際に、以前はオステオトームという器具を用いて骨を押し上げると少し響いていましたが、現在は最新の器具を用いているため、響くこともありません。手術時間もさらに短くなりましたので患者様の負担もより軽減され安心して手術を受けていただくことができます。

9月27日19時より、中京区の安田歯科医院で勉強会を行います。
また11月28日に勉強会を近畿レントゲンで行います。
前回は四国地方の先生にご講演いただきましたが、今回は中国地方から先生にお越し頂いて勉強会を開催する予定です。
参加御希望の先生方は、当院院長にご連絡下さい。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。
つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2010-09-03 23:40