<   2009年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2009年 11月 27日

ショートインプラント

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
京都の北山付近では、本当に紅葉がきれいな時期になっています。もう一年が残り一ヶ月で終わろうとしていますが、皆さんは今年どのようにお過ごしだったでしょうか?僕もこの一年は、歯科の分野だけでなく人生の転換期でいろいろなことを経験しました。明日は特に人生にとって大事な一日となります。また来年に向けての目標も決まりました。みなさんは来年どんな目標を立てているのでしょうか?

今回は、ショートインプラントについての説明です。
インプラント体が8mm以下のものをショートインプラントといいます。
インプラントの長さは、通常メーカーによって異なりますが、10mm~16mmの長さが一般的です。
では、ショートインプラントは、どういう場合に用いられるかというと、上顎では上顎洞までの骨の量があまり無い場合に用いられます。
下顎では、下歯槽管(神経や血管のあるところ)に近い時に用いられます。
こういったインプラントの存在を知らない先生のところに行くと、「骨を増やす手術が必要です」とか
「あなたは、インプラント治療のできない骨の量です」などと言われ、インプラント治療をあきらめる方が多いです。
当院では、骨の無い場合ショートインプラントの他に傾斜埋入という方法も用意してます。
傾斜埋入以外にも、サイナスリフト法やソケットリフト法などもあります。
上顎ならサイナスリフト法より侵襲の少ないソケットリフト法でほとんどの症例が対応することが可能です。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]

by inoue-kirc | 2009-11-27 23:48
2009年 11月 21日

IPインプラントと定期講習会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
先週日曜日下顎の抜歯即時埋入、IPインプラントでの即時負荷の手術がありました。患者様に許可をいただき、手術見学に数人の歯科医と技工士さんが、見学に来られていました。
下顎に4本のインプラントを埋入し、4本のIPインプラントも埋入し、仮歯をつけさせていただき、帰っていただきました。患者様は、見た目が全然違うし、術後も腫れもなく、よかったとおっしゃってました。
IPインプラントを用いた即時負荷は当院以外で行ってる所は日本中ほとんどないのではないかと思っています。様々な治療方法で対応し、患者様の希望にできるだけ答えられるようにさせていただいてます。
本日金曜は恒例のノーベルガイドのインプラントセミナーを行いました。今回の担当は安田歯科医院の小森先生の症例でした。症例検討会で意見をかわし、僕もかなり勉強になり、参考になりました。
インプラント治療を行っている先生方に、今月20日に勉強会が開催されます。また、12月6日には、京大会館でインプラントセミナーを開催予定しています。参加希望の方は、当院かメーカーの方にご連絡ください。
当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]

by inoue-kirc | 2009-11-21 01:32
2009年 11月 14日

-

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
先週は、東京で開かれてる学会と東京デンタルショーに参加してきました。
学会は、ALL ON 4の話とショートインプラントとソケットリフト・サイナスリフト等、インプラント治療全般的なお話でした。MIの話をされている先生がいる一方で、侵襲の大きな治療法の話をされている先生がいらしたので、違った観点から考えることができよかったです。当院で行うならこの症例ならこっちの治療法だと考えながら聞いていました。フランスの有名な歯科医であるフランク・レノア先生とガルデラ先生を招いて講演もされていました。
東京デンタルショーは、関西で行われるデンタルショーより盛大に行われていました。やはり関東では規模が違うのかと思いました。主な展示は、最近の歯科用CTやインプラント関連器具、その他歯科用チェアーや器具等でした。様々な新しい物が発売されており、使い方等を業者の方に教えていただき、非常に勉強になりました。機械類は日進月歩なんだなと改めて感じました。
インプラント治療を行っている先生方に、今月20日に勉強会が開催されます。また、12月6日には、京大会館でインプラントセミナーを開催予定しています。参加希望の方は、当院かメーカーの方にご連絡ください。
当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]

by inoue-kirc | 2009-11-14 00:13
2009年 11月 06日

堂島ロール

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
みなさんは、甘いものは好きですか?当院スタッフはみんな甘いものが好きです。よく虫歯にならないなと思うくらい食べてます(笑)こないだ私用で梅田にいくことがあり、リニューアルされた阪急百貨店に行きました。その一階に有名な堂島ロールを売っている店が入ってました。たまたま列んで整理券をもらい、スタッフの分も買うことができました。みんなの感想は好評でした。ただ当日持っていくことが出来なかったのが残念で、京都の有名な老舗の豆餅と同じで僕は一日たつと味が変わった気がしました。味の感じ方は人それぞれですが、歯がないともちろん噛めないですし、味わうことができません。歯があることは、幸せだなと感じながら食べていました。
今週末は、東京で行われる講習会にいく予定です。
インプラント治療を行っている先生方に、今月20日に勉強会が開催されます。また、12月6日には、京大会館でインプラントセミナーを開催予定しています。参加希望の方は、当院かメーカーの方にご連絡ください。
当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。

f0172023_22325999.jpg

[PR]

by inoue-kirc | 2009-11-06 22:42