京都インプラント再生センターについて

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2009年 10月 30日

年末にむけて

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
もう11月ですね。今年もあと2ヶ月になりましたが、充実した日を過ごせておられるでしょうか?
当院では、即時負荷(手術当日に歯が入る方法)なら、年内に仮歯まで入れることが出来ます。
お悩みの方は当院へ一度ご連絡下さい。

先週も当院では手術が多数ありました。上顎に8本のインプラントを埋入し、仮歯までつける症例がありました。歯はほとんどなく、義歯を装着されている状態でした。術前CTでは、ほとんど骨がありませんでした。そのため、4ヶ月前に左右臼歯部にソケットリフト法でインプラントを計5本埋入してました。
今回前歯部に3本とIPインプラントを埋入し、仮歯までつけることが出来ました。患者様は久しぶりの固定の歯であったため喜んで帰られました。
大変骨が薄く、OAM法とを応用し、インプラントを埋入しました。OAM法とは、インプラント手術の際、通常ドリリングによりインプラント窩(インプラント体が入る場所)形成を行うのですが、オーギュメーターという0.5mm~4.0mmの器具を順番に使用することにより、インプラント窩を押し広げていく方法です.
骨幅が無い場合、骨幅を広げる器具というのは有効です。ただこういった道具を使って計画を立てる前に必ず必要なのは、CTです。こういった特殊な方法をする前に、術前には必ずCTを撮って術式を検討させていたいています。CT撮影を行っているからこそ、骨の細い場合でも術前からあらゆることに対応できるのです。
インプラント治療を行っている先生方に、今月20日に勉強会を行います。また、12月6日には、京大会館でセミナーを予定しています。参加希望の方は、当院かメーカーの方にご連絡ください。当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-10-30 23:27
2009年 10月 23日

インプラントセミナー

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。

今日は京都市中京区の安田歯科にて、ノーベルガイドインプラントセミナーを行いました。
今回は僕が担当でした。内容は、インプラント体の形状についてやノーベルガイドの症例相談をさせていただきました。毎回院長主催のセミナーに参加する事により様々な先生方からのアドバイスや考え方を聞くことができ、大変勉強になります。いろんな意見により自分を客観的に見ることもできる良い機会となっています。

今回は、骨移植について書かせていただきます。
インプラントを希望されている患者様で、インプラントが出来ないといわれた経験のある方は多いと思います。特に、上顎の前歯部や臼歯部の骨欠損、下顎臼歯部の下歯槽管までの距離が無い骨の方など様々な場合が考えられます。こういった場合、骨があるところへ向けてインプラントを傾斜させて埋入するか、骨移植をしなければインプラント治療が行えません。骨移植を行う場合、当院では自分の顎の骨(特に下顎枝部)を用いて移植をすることが多いです。個人差はありますが、骨移植を行うと腫れや痛みが出てしまいます。
そのため当院では出来るだけ侵襲が少なくなるよう心がけています。先週どうしても骨移植を避けることが出来なかった患者様の手術がありました。上顎の審美部位であったため、骨移植をさせていただきました。左下の顎から骨を採取し、移植しました。術後の経過は良好でした。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
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また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-10-23 23:34
2009年 10月 16日

EAO展示

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
最近朝晩が非常に冷え込むようになりましたね。みなさん風邪など大丈夫ですか!?インフルエンザにかかる人らの年齢層が若い世代やお年寄り方からどの世代の人までも広がってきていると聞きました。本当に手洗いやうがいをして、あとは自己管理をするしかないですね。

今日は、EAOでの学会の話しを書きます。
展示物についてですが、世界各国様々なインプラントメーカーや材料屋が展示していました。ある国のあるメーカーは、他社メーカーのインプラント体や土台(アバットメント)のそっくりな物を作っているところがありかなり驚かされました。普通の感覚でここまで似ていていいのかと思うようなものでした。
新しい商品を全面的にアピールしているメーカーもありました。代表的なのは、当院でも使用しているノーベルバイオケアのノーベルアクティブインプラントです。階段から上って一番目立つところにありました。
その他に多かったのが、上顎臼歯部の骨がない人にインプラントをするための道具(上顎洞まで骨量が少ないときに用いる道具で、例えばソケットリフト法などに使用するオステオト-ムなど)が多数展示されていました。ソケットリフトに用いるときの道具が多く、どこのメーカーも出来るだけ腫れずに、侵襲の少ない、使いやすさを目指したコンセプトで作られているようでした。上顎へのインプラント手術方法もだいぶ変わってきたのではないかと感じました。
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インプラントの臨床経過報告発表をみていると、今日のインプラントは昔使われてたインプラントとは違い、臨床経過報告はよいと様々な所に書かれていました。
今日義歯をつけることなくインプラント治療によって多くの人が助けられていると思いますが、本当に1965年のPer-Ingvar Brånemark先生による功績は大きいと実感しながら、フランスから戻ってきました。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-10-16 22:44
2009年 10月 09日

ニースでの見学、勉強会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今週はEAO学会へ行った際、ニースにある歯科医院で見学と勉強会もおこなってきました。
ニースという町はフランスの中でも、パリ、マルセイユに次いで大きな町で人口も3番目に多い都市だそうです。日中の温暖な気候は、ほどよい暖かさで過ごしやすかったです。メイン通りである海岸線沿いの砂浜では暑いくらいで、この時期でもビーチで日焼けしたり、泳いでいる人もいました。
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さて、そのニースの歯科医院でのお話ですが、そこの医院は一つの医院の中に4人のドクターがそれぞれ個室の診察室を所有しており、受付や待合室、消毒室は共有し合っているのですが、経営は独立しているのです。日本ではあまり無いスタイルで驚きました。
僕たちが訪れた医院は、街の住宅地のマンションの中にありました。フランスでは歯科だけではなく内科なども日本の医院のように大きな看板などは掲げておらず、町並みに溶け込んでいました。僕たちのお会いしたDr.GERARD VENE はとても気さくな先生で、歯科機材や治療方針などをはじめ、各部屋を見学しながらフランスと日本の歯科事情の違いなどをお話しして下さいました。
日本にはないメーカーの器具・機材には僕たちも大変興味を持ち、ひとつひとつ日本の器具と比較しながら楽しく話し合いができました。またフランスと日本での医療制度の違いなど、大変勉強になりました。
もちろん僕たちも日本でのインプラント治療のお話をしてきました。当院の武田先生と安田歯科医院の黒本先生が症例発表をおこない、意見の交換をしてきました。お互いが勉強になる有意義な時間がもてました。良いところを参考に、また患者様によりよい治療を受けて頂けるよう日々努めてまいります。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-10-09 23:54
2009年 10月 09日

ニースでの見学、勉強会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今週はEAO学会へ行った際、ニースにある歯科医院で見学と勉強会もおこなってきました。
ニースという町はフランスの中でも、パリ、マルセイユに次いで大きな町で人口も3番目に多い都市だそうです。日中の温暖な気候は、ほどよい暖かさで過ごしやすかったです。メイン通りである海岸線沿いの砂浜では暑いくらいで、この時期でもビーチで日焼けしたり、泳いでいる人もいました。
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さて、そのニースの歯科医院でのお話ですが、そこの医院は一つの医院の中に4人のドクターがそれぞれ個室の診察室を所有しており、受付や待合室、消毒室は共有し合っているのですが、経営は独立しているのです。日本ではあまり無いスタイルで驚きました。
僕たちが訪れた医院は、街の住宅地のマンションの中にありました。フランスでは歯科だけではなく内科なども日本の医院のように大きな看板などは掲げておらず、町並みに溶け込んでいました。僕たちのお会いしたDr.GERARD VENE はとても気さくな先生で、歯科機材や治療方針などをはじめ、各部屋を見学しながらフランスと日本の歯科事情の違いなどをお話しして下さいました。
日本にはないメーカーの器具・機材には僕たちも大変興味を持ち、ひとつひとつ日本の器具と比較しながら楽しく話し合いができました。またフランスと日本での医療制度の違いなど、大変勉強になりました。
もちろん僕たちも日本でのインプラント治療のお話をしてきました。当院の武田先生と安田歯科医院の黒本先生が症例発表をおこない、意見の交換をしてきました。お互いが勉強になる有意義な時間がもてました。良いところを参考に、また患者様によりよい治療を受けて頂けるよう日々努めてまいります。
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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-10-09 23:54
2009年 10月 05日

EAO学会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
留守中、インプラント相談やインプラントの出張でお電話を頂いた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。
モナコでEAO(European Association for Osseointegration )と呼ばれるインプラント学会があり、当院院長と武田先生と参加してまいりました。
学会中は天候に恵まれ、時折吹く風が気持ちがよかったです。モナコはF1でも有名で都市化された綺麗な町でした。夜景も非常に綺麗でした。
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今回院長と僕は、普段の研究の成果をポスターにて発表してきました。
このような大きな学会で京都大学での研究の成果を発表する機会を得られ、大変光栄に思っています。
ポスターは、骨を作る際に使う材料についての内容でした。これからも更なる成果を挙げられる様、
引き続き研究に取り組んでいく次第です。
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学会会場でもいろいろな先生方にお会いし、インプラントの情報を交換してきました。
次回に学会関連のお話を書かせていただきます。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-10-05 19:00