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2009年 09月 25日

学会発表と岡山出張

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか?
僕は、学会の提出書類に終われる日々で終わった気がします。今月、京都新聞に院長と僕が所属している京都大学の再生医科学研究所の、同じ研究室の先輩の先生がおこなった実験「イヌのiPS細胞の作製」が成功したという記事が載っていました。この先生にも僕たちもいろいろ教わっているおかげで、今僕たちが取り組んでいる実験も学会に何とか間に合うことができました。
今週は、岡山木本歯科医院へ出張に行きました。下顎の総入れ歯の患者様で、どこの歯科医院でもインプラントは出来ないと言われたそうです。非常に骨が少なかったのですが、術前からCT撮影をし、ソフトにてシュミレーションを行うことができたのでインプラントを埋入することができました。手術は木本先生が行われ、4本のインプラントを埋入し約45分で終わりました。非常にスムーズかつ安全に手術を終えられました。
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話は変わるのですが、ある患者様のお話を書こうと思います。
下の顎に3ヶ月前にインプラント埋入の手術された方が、仮歯が入った後「先生、入れ歯が入っていた時期が嘘のようで、何でも食べられるわ~中華にご飯に色々食べれるのが人生の楽しみやからなぁ。」と満面の笑みで言っていただき、本当にこの仕事をしていてよかったと思いました。
今総入れ歯を入れている方でも、お早めにご連絡いただければお正月にはしっかりしたものを食べることが出来ます。お悩みの方は是非一度ご連絡下さい。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-09-25 23:50
2009年 09月 18日

インプラント勉強会9月18日

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今日は恒例の勉強会でした。本日の担当は安田歯科の副院長をされている黒本先生でした。
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去年、スウェーデンの研修会(ノーベルのアクティブの勉強会)でもご一緒させていただいた先生です。今回はご自身の症例を発表され、当院院長を始め、皆でインプラントの意見交換会を行いました。骨の無い患者様にいかに腫れないで治療できるかなどを話し合いました。
例えば上顎の臼歯部に骨がない場合、どのようにしてインプラント手術をするのかという話がありました。
通常骨がない場合、ソケットリフト法やサイナスリフト法、傾斜埋入、ショートインプラントの応用などの手術が挙げられます。この中の手術方法でも特にサイナスリフト法を用いると術後腫れてしまいます。そこで他の手術方法で対応し、出来るだけ患者様に負担のかからない最善の方法を討論し合いました。
こうした手術方法を選択するためには、インプラント治療の豊富な経験と技術と診断力が必要です。
インプラント治療をご希望の方は、インプラント専門医院にてご相談下さい。
歯がぐらぐらでお悩みの方やお正月にお餅やおせち料理を美味しく食べようとお考えの方は、当院にご相談下さい。
9月26日から10月5日まで、研究発表のためにヨーロッパ・インプラント学会に行きます。
その間、皆様にご迷惑をおかけしますが、お許しください。院長と共に今年の研究成果を発表してきます。
また、海外の研究者や臨床家と意見の交換もしてくる予定です。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です。当院はノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-09-18 23:20
2009年 09月 11日

再生医科学研究所での研究について

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。だいぶ寒くなってきて、今年は早い時期から更衣してもおかしくない気候ですよね。僕は朝晩が寒いので珍しく9月から長袖を着ています。
今日は京都大学で再生医科学研究所の話をしようと思います。歯科の臨床に応用できるための材料や方法などを勉強し研究しています。研究グループは、昔院長も研究し、医学博士をとった所と同じ分野に所属しています。もちろん歯科だけではなく、呼吸器科、循環器科、耳鼻科、などのドクターで大学院生や研究生などで構成されています。僕は、そこで内容は詳しく話すことはできませんが、インプラント治療を行う上で用いる材料の研究をしています。1年に1回か2回、自分の研究内容を周りの先生方に評価してもらう機会があり、今回は僕が発表させていただきました。研究方法等について、様々な違った点から的確に御指摘していただき、アドバイスをもらいました。発表するの側に立つのは緊張しますが、研究を積み重ねてきた先生方の貴重な意見を聞けたのが良かったです。これからも日々研究に頑張っていこうと思っています。臨床では医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっています。
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次回の院長の勉強会は9月18日19時からとなっています。参加ご希望の方は当院院長にご連絡ください。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-09-11 23:40
2009年 09月 04日

インプラント専門医院

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
9月になり、朝晩が涼しくなったような気がします。
先月にオープンした前副院長のせがわ歯科医院に先日行ってきました。先生もお元気にされており、最近の事や昔話や最近のインプラントの話で盛り上がりました。大阪府枚方市の光善寺の近くの方で良い歯科医院をお探しの方はお薦めいたします。
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今週は当院で高知県からインプラント手術をするために来られた患者様に手術を行いました。
その患者様は、左上6部に欠損があり、どうしても入れ歯が嫌で当院に来院していただき、ソケットリフトを併用した手術をさせていただきました。手術はすぐに終わり、次の日は術後も痛み、腫れがなくて、痛み止めを飲まなかったと患者様に非常に満足していただきました。

当院には各地からインプラント相談に来られる方が増えており、年内に噛めるようにしたいと手術を希望される方が増えています。当医院に相談に来られた場合、その日のうちにCTを撮影することが可能です.
撮影した画像から、その患者様に合わせた治療計画をすぐに説明することが可能です。患者様自身に自分のCT画像を見ていただくことにより、より一層わかりやすく説明をさせていただくことも可能です。ノーベルガイドを使ったインプラント治療をうける場合、通常なら相談→CT→説明→インプラント手術となりますが、当医院ではその日にCTをとることが可能なために一度きていただく手間が省くことが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
勉強会は予定が決まり次第、ご連絡させて頂きます。
勉強会は、講習会や塾のようなものではなく、気軽に参加して頂きたいと思っています。
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by inoue-kirc | 2009-09-04 23:50