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2009年 06月 26日

抜歯後のインプラント治療について

おはようございます。いのうえまさとし歯科の畑山敬秀です。
先日まで勤務されていた副院長の瀬川先生に引継ぎ、副院長になりました。
これからは、副院長としてブログを受け継いで書かせていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
インプラントの相談でよくご質問のある事をご説明させていただきます。
「抜歯してからインプラント治療を受けるとどれくらいで歯が入るのですか?」
とよくご質問を受けます。
個人個人のお口の中の状態によって変わるのですが、
①抜歯後すぐに歯が入る場合(抜歯即時埋入即時負荷)
②抜歯後すぐにインプラント体をいれて、治療期間を経た後に歯が入る場合(抜歯即時埋入 待時負荷)
③抜歯後、ある程度骨が治癒するのを待ってからインプラント手術を行い、治癒機関を経て歯が入る場合 
④その他 (仮のインプラントを用いて治療を進めていく場合)の4通りが考えられます。
①の場合、治癒期間は短くてすみますが、高度な技術が必要です。
当院ではもちろんできますが、できる歯科医院とできない歯科医院があります。
②の場合、治癒期間は上の顎と下の顎によって治癒期間は変ります。当院では上の顎の場合4~6ヶ月、下の顎の場合2~4ヶ月です。
③の場合、当院では上の顎の場合6~8ヶ月、下の顎の場合4~6ヶ月です。
当院ではなるべく患者様のご都合に合わせて治療を進めて行っております。

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いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを使用することにより、患者さんは痛くなく、腫れないで、早く噛めるようになりました。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました
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by inoue-kirc | 2009-06-26 08:07
2009年 06月 19日

歓送迎会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
夏至が近く、日光の出てる時間も長いため、いよいよ本格的な夏が来たなって感じですね。
先週金曜日当院副院長の瀬川先生のお別れ会と新しいスタッフの歓迎会をスタッフやメーカーの方々としていました。
瀬川先生は、6月15日で退職され、枚方市の光善寺駅から10分のところで開業されます。
瀬川先生にはいろいろお世話になり、勉強させていただきました。長い間お疲れ様でした。
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来週金曜日19時前から6月の勉強会を行います。安田歯科の院長安田先生が座長で勉強会を行っていただきますので、勉強会に興味のある方はご連絡ください。内容は、インプラントに関する勉強会で、ノーベルガイドの症例の検討会やその他症例相談など行う予定だそうです。興味ある先生方は安田歯科の安田先生または当院院長にご連絡してください。

今月当院ではノーベルガイドの症例が多く、出張も含めますと今月だけで発注が8症例となっています。そのほとんどが全顎にわたる治療となっています。
当院ではノーベルガイドを用いたインプラントの症例相談やノーゲルガイドを利用した即時負荷(手術当日に歯が入る)のインプラント治療を望まれる患者様が数多く来院されます。ノーベルガイドを用いた治療にご興味のある患者様は、一度相談に御来院ください。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-06-19 20:32
2009年 06月 12日

インプラント相談

こんばんは、いのうえまさとし歯科の畑山敬秀です。

副院長が7月上旬に新しく歯科医院を開院されます。
場所は京阪本線・光善寺駅から徒歩10分ほどのところです。
お近くの人はよろしくお願い申し上げます。

インプラントについて、最近新聞やテレビでも取り上げられることも多くなり、その認知度は日々上がってきていることはひしひしと感じます。
また、インターネットの普及によりインプラントに関する情報も非常にたくさん提供されており、、ご相談にこられた患者様のインプラントに対する知識に驚かされたりします。
インターネットにあふれている情報の中には、患者様によっては適さない治療法である可能性もございます。
患者様のお口の中の状況によって、適切な治療法は全く異なるからです。
インプラント治療に関して少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ一度当院の無料インプラント相談をお受けになってみてください。専門医が丁寧にご説明させていただいております。
当院では7月にALL ON 4(6)の出張手術依頼が3件あります。症例相談などご希望される先生は、業者の方を通じて、院長にご連絡ください。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています
。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-06-12 23:04
2009年 06月 05日

即時荷重とALL ON 4(6)

こんばんは、いのうえまさとし歯科の畑山敬秀です。
今日は久々に肌寒い夜になりましたね。

インプラント治療について、人から聞いて一度は考えてみたことがおありの方も多いのではないでしょうか?
上の歯も下の歯もそれぞれ歯周病が進行してしまい噛めなくなった方や、総義歯(入れ歯)で不自由を感じておられた方が、インプラント治療に興味をお持ちになり当院によく来院されます。
治療内容などの説明をしていると、意外と言われるのは治療期間についてです。インプラントをしたらすぐに歯が入って、治療期間の終了がだいたい1ヶ月から3ヶ月くらいと考えている人が多いみたいです。治療期間はケースによりますが、片顎治療が終了するまで約1年くらいはかかります。
というのは、仮歯で治療経過をみたり、調整したりする期間が長いからです。来院していただく回数はそこまで多くはありません。

ノーベルバイオケア(旧ブロネマルク社)の即時負荷のコンセプトをベースに無歯顎(総入れ歯)の「オールオン4〈All on 4〉」は、4本のインプラントを傾斜させて埋入することで固定式の歯を入れられるようになりました。オールオン4の考え方は手術当日に噛めるというのが特徴です。(即時荷重)
これは以前にもお話させていただいたように、オールオン4は、通常8-10本くらいのインプラントが必要なところに4本のインプラントですべての歯を支えようという考え方で、リスボン(ポルトガル)のDr. Paulo Malo によって開発されました。
骨移植を避けることが出来たり、従来の約10本埋入する場合より、4本の方が1回の補綴治療時間等も短くすることが可能です。
インプラント治療は日々進歩しており、ALL ON4(6)などの症例も数多くしております。
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いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-06-05 23:52