京都インプラント再生センターについて

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2009年 04月 24日

講習会とIP

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
先日4月19日の講演会は皆様のおかげで無事終えることができました。協力していただいた先生方、スタッフ、また業者の方々この場をかりてお礼申し上げます。本当に有難うございました。

僕は、急遽瀬川先生の代わりにIPインプラントについてお話させていただきました。何人かの先生方にIPインプラントに興味を持っていただき質問していただきました。
今回はIPについて記させていただきます。
IPインプラントとはImmediate Provisional Implantの略で直径2.8mmで長さ14mmの細い仮歯を入れるときの暫間的なインプラントです。もちろんチタンでできています。様々な場合に応用することができ、
インプラントがオッセオインテグレーションするまでの間にIPインプラントで仮歯を作り、審美的に問題なく利用することが可能です。手術当日に仮の歯を入れることができ、患者様にも安心して帰っていただけます。
一時的な仮の歯は、歯科インプラント治癒期間中、ご自身の歯として使用することができ、見た目も問題ありません。これを利用することにより入れ歯を入れる期間はまったくありません。
患者様に最高の医療を提供できるよう日々勉強させていただいてます。

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いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-04-24 20:34
2009年 04月 17日

骨移植と同時埋入

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
日本に帰ってくるくらいから、胃腸炎で体調不良になってしまい、回復するまですごく時間がかかりました。僕にしたら珍しくほんとに食欲がわかず大変でした。
また、日本に帰ってきて桜がほとんど散ってしまっていてやっぱり桜がきれいな日数というのは、すごく短く儚いものだなと感じました。
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昨日は、当院に大阪大学歯学部の臨床教授の堀内先生に手術に来ていただきました。静脈鎮静麻酔を行いながら手術を行っていただき、下顎骨から骨移植を伴う審美部位へのインプラント埋入術のアシスタントにつかせてもらいながら非常に勉強することができました。

今週末は4月19日(日)に京都テルサにてセミナーを行います。当院院長と副院長をはじめ計6名の先生が講演をされる予定です。当日は、なるべく公共交通機関等を利用してお越しくださいますようよろしくお願い申し上げます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-04-17 23:39
2009年 04月 12日

カダイバー研修 in グアム

みなさん、こんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
今週末は、何人かの先生とグアムでインプラントの新しい技術の習得のために勉強に来ています。ほとんどが実習形式で、僕は個人的に、歯科領域の上顎骨や下顎骨、頬骨、眼窩底、神経や血管まで解剖学的に実習を行うことができ非常に充実しました。また、骨がない人に行うインプラント(zaigoma implant)の新しい技術も一緒に行った先生に教えていただきすごく充実した内容となりました。ただ、その方法はあまり日本で使われておらず、僕も実際体験したのですが、いろいろと治療を行う上でリスクが高く、それをせずとも、当院でいままで行っているソケットリフト法やサイナスリフト法で十分であると再確認しました。zaigoma implantを用いる方法は、実際使わなくて良い手技だと思いました。。当院ではより安全で患者さまに負担のかからない治療をご提供します。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりましたf0172023_14484588.jpg
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by inoue-kirc | 2009-04-12 11:29
2009年 04月 03日

CTの特徴

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
桜が咲き始め、今週末が見ごろとなりそうですね。。f0172023_1484356.jpg
暖かくなり始め当院では、インプラント相談件数が増えてきております。
今回は当院のCTの特徴を書きたいと思います。
CTは、インプラント治療において、非常に有用です。
①撮影時間が短い (医科用のCTと比べると、大きな筒のような中にベッドが入っていくようなCTと違って、短い時間で普通のレントゲンと同じ立った状態で撮影が可能となりました。)
②放射線被爆量が少ない (医科用CTの1/100~1/10だそうです。)
③CTの解析画像が鮮明 (CTによって従来のレントゲン写真ではまったくわからなかった方向の断面が見られるようになりました。従来のレントゲンでは像の歪みのため、レントゲン上の距離は正確なものではありませんでしたが、CTではコンピュータ上で計算された距離が正確に表示されます。下歯槽管や上顎洞といった重要な解剖学的形態までの距離をあらかじめ知ることができます。そのため粘膜を剥離しなくてもよいフラップレスでのインプラント埋入を確実に行うことができます。出血や腫れたり痛んだりする可能性が低くなるということです。)
CT撮影することにより、インプ ラント治療がより正確で安全にできるようになり、かつインプラントの適応範囲が拡がりました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2009-04-03 23:50