京都インプラント再生センターについて

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2008年 11月 29日

インプラントの被せ物

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
今週で11月も終わりで、あっという間に一年が過ぎた気がいたします。
当院では、年末にかけて、インプラントを希望される患者様が多数いらっしゃいます。
年末から正月にかけて、しっかり噛めるようにすることが可能です。
今回はインプラントの土台(アバットメント)の上の被せ物について書かせていただきます。
これは、医院によって様々です。一般的にメタルボンドと呼ばれる陶器で出来た被せ物が一般的です。その他にも、ジルコニアクラウンや、ゴールドクラウン(金)や、銀の被せ物など様々な被せ物があります。ここで、当医院でもよく用いているメタルボンドやゴールドクラウンやジルコニアについて説明いたします。
メタルボンドは、①歯先に透明感があり、自然の歯に近い ②変色しない③適合性に優れている④アレルギーがおこりにくい⑤自分の歯より堅い
ゴールドクラウンは、①高カラット白金加工製のため、高精度で適合性が高い
②天然歯に近い硬さなので対合歯を痛めない
ジルコニアクラウンは、①変色しない ②適合性に優れている③生体親和性に優れている(アレルギーがおこりにくい)④今までのセラミックの透明度を越えた新しいセラミック
と、いったことがあげられます。被せ物は、その患者様の噛み合わせや審美的な希望により提示させていただいてます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早くかめるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-11-29 23:50
2008年 11月 21日

メンテナンス

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
最近、急に冷えこんできたため、僕はこたつを出しました。皆さんは、いかがお過ごしですか?
今回は、インプラントのメンテナンスのことについて書かせていただこうと思います。
インプラントも、天然の歯と同様に、手入れが悪いとインプラントの寿命も短くなってしまいます。 インプラントを長く維持するには、歯ぐきと骨が健康な状態を保っていなければなりません。そのためにも、正しい歯の磨き方を守り、毎日続けることが大切です。
メンテナンスさえしっかりしていれば、長期にわたり安心して使っていただけます。インプラントが臨床応用されたのが1965年からですが、43年間インプラントが問題なく大丈夫であったとの記録もあります。
また
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インプラントも人が年齢と共に変化していくのに応じて、定期的に検査をして、インプラントの状態やかみ合わせ調整する必要があります。定期検診をし、適切な処理を行うことがインプラントの寿命を延ばすことにつながります。
治療終了後は6ヶ月おきに(1年に2回)メンテナンスを行います。インプラント(白い歯の部分)は取り外しできるように、仮のセメントで接着します。
この方法により、歯科医がインプラントの上部構造を取りはずし、洗浄、研磨する事で常に新品の状態に戻すことができます。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-11-21 07:48
2008年 11月 14日

再植

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
今回は、患者様からあった質問について書こうと思います。
<歯牙再稙>について書かせていただこうと思います。歯牙再稙とは、自分の歯を同じ場所に戻す(植える)ことをいいます。
再植の利点は、歯を支える組織である歯根や歯根膜も同時に移植できることです。
移植する歯の根に歯根膜が生きていれば再び歯槽骨(あごの骨)に定着してしっかりと歯を固定し機能を回復します。歯根膜を同時に移植することより通常の歯の感覚を保つことが可能となります。たとえば、転倒してこけた場合など歯牙が抜けてしまったら、牛乳などに保存し、歯科医院に来ていただきます。この場合、再植で大事なのは、歯牙の保存状態や抜けてしまってから処置を施し、元の位置に戻すまでの時間です。早ければ早いほど術後経過がいいといわれています。大体の目安は12~15分以内に行うと術後経過が全然に違うと言われています。もちろん術者の技術能力によっても差異が現れてしまいます。
治療が不十分であると、再植後も痛みが出たり、膿の袋が出来たり、周囲の骨が溶けてしまったり、患者様の不安が消えないことも多々あります。
当院では、そういった場合CT撮影し、現在の状態を知ることが可能です。
患者様にあった最良の治療法を説明させていただきます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
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また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-11-14 23:50
2008年 11月 07日

専門性

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
近頃気温の変化が激しく風邪が流行っているみたいです。
みなさんも風邪には気をつけてください。
最近、当院にはインプラントの手術見学にこられる先生が多数いらっしゃいます。
その中の一人に僕の同期のU先生が見学にこられました。
U先生のおじは、根管治療(歯の神経の治療のことです)の有名な専門医ですが、U先生は将来的に再生医療やインプラントの方に興味があり、ある勉強会で当院院長と接点があったため、その分野で優れている当医院を見学に来ることになりました。
その日もALL ON 4の手術がありました。インプイラント埋入は30分もかからないくらいだったため、すごく驚かれていました。
U先生とは、インプラント以外にも、いろいろ異なった分野のお話をさせていただき、僕も大変刺激を受けました。
今の時代、医者と同様、歯医者も専門性を高めて治療を行っている医院の方が患者様にも安心して治療を受けていただけるんではないかとお話していました。
その点、当医院ではインプラント専門に治療をさせていただいてるので、患者様にも安心して治療を受けていただくことが可能です。
明日から2日間、阪大の臨床教授の勉強会に参加してさらにいろいろと学んでこようと思います。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-11-07 21:30