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2008年 10月 31日

医療費控除

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
10月も今日で終わりですね。今年があと2ヶ月と思うとかなり早かったように思います。
そこで、今回は医療費控除について書いていきます。
今年これだけ払ったけど、申請したらどれくらい戻ってくるの?とお考えの方も実際多いと思います。
以下に簡単な計算方法を書かせていただきます。
控除額は所得額と医療費によって決まります。
控除額の計算式は、
【医療費の総額】-【保険などで補填された額】-【所得額の5%もしくは10万円(どちらか少ない方)】=控除額
となっています。
参考程度に以下に所得に応じた医療費控除を示しておきます。
<医療費が 100万の場合>
年収      所得税       住民税        合計金額
600万   60,700円     47,600円      108,300円
800万   234,700円    165,300円     400,000円
1,000万  499,400円   345,300円      844,700円
<医療費が 150万の場合>
年収      所得税        住民税        合計金額
600万   10,700円     22,600円        33,300円
800万  184,700円    115,300円       300,000円
1,000万 399,400円   295,300円        694,700円
<医療費が200万の場合>
年収      所得税        住民税        合計金額
600万     0円          0円           0円
800万  134,700円     84,600円     219,300円
1,000万 314,700円    245,300円      560,000円
申告は、医療機関に支払った治療費の領収書のほかに、通院にかかった交通費の合計を出します。
所定の申告書に記載して提出すれば、後日、指定した口座に還付金が振り込まれることになります。
場合によっては治療費の半分以上が還付されるケースもあります。詳しくは、国税庁等のページを参考にしてください。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。f0172023_20292712.jpgまた、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-10-31 21:30
2008年 10月 24日

学会参加

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.

最近、インプラントをするのか、しないのかで迷ってる患者様が多く来院されます。
今回は皆さんが同じように思っている質問について書いていこうと思います。
その中の一つに、前歯を歯周病や事故で失った方々がよくインプラントできないのかと質問にこられ来院されます。ある医院では腰の骨をとり、移植しないとインプラントができないといわれ、かなり不安になったそうです。
当院ではまず、CTを撮影しその患者様の骨の状態を分析します。骨が極端に少なくても口の中の骨を移植するか、特殊な器具(以前お話させていただいたOAM法)を使うことにより大きな手術をしなくてもインプラントすることは可能です。
その他にも、インプラントの手術は怖いから、怖いことはなるべく一回ですべて済ませる様にしてほしいとご希望の患者様もいらっしゃります。
大きな症例でも出来る限り、来院を少なく、短時間で終わるように治療計画を立てさせていただいてます。手術時間を短くするためにノーベルガイドシステムを使って、1日で何箇所もインプラント手術を行うことは可能です。
そのほかにも患者様にあった様々な方法をご用意しています。
明日から当院の副院長と東京の学会に参加してきます。いろいろな所のインプラントの情報交換を行ってくるのが目的です。
今回の写真はポーランド(ワルシャワ)市内のある町の風景です。
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いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-10-24 23:40
2008年 10月 17日

フラップレス法

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今回からヨーロッパの研修の話を終わらせていただき、手術方法について説明させていただきます。
今回は、インプラントの治療方法の一つである、フラップレス法について説明いたします。
通常インプラント手術は、メスで歯肉を切開し、骨を確認した後、ドリルにて骨に穴を開けて、インプラントを埋入します。しかし、このフラップレス法は、メスを使わずドリルにて穴を開け、手術を行います。特徴としては、手術が短時間で終わることや歯肉を縫わないということ、さらには術後の腫れや抜糸などの消毒回数も無いため、患者様にとっては大変喜ばれる方法です。
フラップレス法は、歯肉の上から骨の状態を確認せずに行われるものなので、当院では術前にCT撮影を行っております。CT撮影することで骨の状態や、神経の走行などを確認し、患者様にも安全に治療を受けていただくことが可能となっています。
一般的には、術前診査としてはパノラマ写真や模型によるものが多いですが、当院には夏導入したばかりの最新のCTがあるため、患者様への説明は、一層わかりやすく説明させていただいております。
また、ノーベルガイドのソフトウェアなどを併用することによる手術方法もフラップレス手術の一例です。任意の平面でスライスすることができ、さらに患者さんの希望があればそのままガイドを作成することもできます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。f0172023_091563.jpgまた、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-10-17 23:40
2008年 10月 10日

EAO(ヨーロッパインプラント学会)

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
最近僕はパソコンにウイルスが入り大変でした。皆さんも対策をしておかないと大変なことになりますよ。気をつけてくださいね。
今週、前にもお話させていただいた堀内先生が当院で手術を行ってくださいました。
静脈内鎮静を行いながら、骨移植を行うというものでした。
補助をさせていただき、指導していただき、いい勉強をさせていただきました。

今回はヨーロッパインプラント学会にEAO)について書きたいと思います。
ヨーロッパインプラント学会は今年ポーランドで開かれました。首都のワルシャワであったのですが、すごく大きな規模で開催されていました。入り口から厳重な警備体制がしかれ、エントリーしていないと入れないよう入念にチェックされるほど警備はしっかりしていました。
建物の中では、ヨーロッパの先生方が、症例発表や現在のインプラント治療の流れやこれからのインプラント治療についての話を行っていました。また、企業によるインプラント関連の展示などがありました。世界の流れは、どの企業も同じ方向に向かっているような感じでした。
特に、当院でも行っているインプラント治療のALL ON 4(6)がその代表です。また審美部位へのインプラント治療も当院と世界と同じような考えでした。そのため、最近は、以前より一層自信を持ちながら治療を進めています。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。f0172023_23462432.jpgまた、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-10-10 23:50
2008年 10月 03日

Dr. Eirik Aasland Salvesen

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
今回は、ノーベルバイオケアの本社とDr. Eirik Aasland Salvesenとのお話をさせていただきます。
ノーベルバイオケアの本社は、スウェーデンのヨーテボリのあるビルの一角にあり、思ってたより少し小さかったです。中に入ると、講義室や実習室や、インプラントの歴史の展示場などがありました。そこで講義を受けたり実習をさせていただいたり、発表させていただいたり勉強になりました。
f0172023_2052173.jpgDr. Eirik Aasland SalvesenはNobel Active というノーベルバイオケアが販売しているインプラント(日本では販売してません)のインストラクターでした。その先生が講義なさる前に、たまたま昼食の時間があり、先生と話す時間があり、インプラントの話から、ご家族の話までしてくださり親密にさせていただきました。
Dr. Eirik Aasland Salvesentとインプラント関係の情報交換をさせていただいており、先生は現在もヨーロッパ各国で講義を行っているそうです。来週まで自分の家のあるノルウェーに講義のためら帰らないとのことでした。Dr. Eirik Aasland Salvesenの講義の内容は、術式(当院院長が以前から行っていたもの)やインプラントの土台の考え方に関するのと、実践的に模型などで実習を行うというものでした。その後最後に議論する時間があり、院長をはじめ僕も質問させていただき、勉強になりました。
世界にはいろいろな人がおられますが、こういった機会に出会った人を大切にして、これからもいろいろと学んで生きたいと思います。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-10-03 21:30