京都インプラント再生センターについて

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2008年 06月 27日

サイナスリフト

f0172023_0202817.jpgみなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
最近当院では、上の顎で骨がないため、他医院でインプラント治療が無理だと言われた方が、やっぱりインプラントを希望され相談にこられるケースが増えてきています。
そういった場合の対処方法の一例を説明させていただきます。
上顎骨の上の部分には、上顎洞と言って、頭蓋骨の中に穴の開いた部分(空洞)があります。
通常のインプラントは、上顎洞の下の骨の部分に埋め込むわけですが、そこの骨が足りない場合があります。そういう時に、インプラント体を埋入するための骨を作る、サイナスリフトという手術方法があります。
サイナスリフトは、上顎洞の横から穴を開けて移植骨をいれ、骨を作ります。
こういった手術を行った場合には、移植骨の生着を待って3~4ヵ月後にインプラント埋入を行う方法(手術は2回)と、骨移植と同時にインプラント体を埋入する方法(手術は1回)とがあります。
後者は技術的には難しいのですが、仮歯が入るまでの期間が短縮され、手術回数も減って患者さんの負担が少ないという利点があります。
本日、私が手術させていただいた方も上顎骨も非常に薄く、またその内側の上顎洞の粘膜が非常に薄く難しいケースでしたが、骨移植と同時にiインプラント体を埋入させていただきました。
術後も患者さんには、喜んで帰っていただけました。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。f0172023_0205219.jpg
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by inoue-kirc | 2008-06-27 23:40
2008年 06月 20日

ノーベルガイド講習会

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
先週日曜日は、当院主催のノーベルガイド講習会があり、多数の先生方に御参加いただき、ありがとうございました。私も少しノーベルガイドについてお話させていただきました。ご年輩の先生方も多数参加していただき、身が引き締まる思いでお話させていただきました。ご参加いただいた先生方、これからも症例の相談や出張オペの件などいつでもお気軽にご相談ください。またこの場を借りて、ノーベルバイオケアの方々、そして当院のスタッフにお礼を申し上げます。

今回はそのノーベルガイドについて説明します。
普通インプラント手術を行うときは、①歯茎を切って、②歯茎を開いて、③骨の位置を確認して、④設計通りの長さでドリリングを行って、⑤インプラント体を埋入しています。
しかし、ノーベルガイドを利用したインプラント埋入手術というのは、術前にCTを撮りに行ってもらい、そのデータを元に歯科医が設計、作成依頼し、ノーベルガイドを発注します。
手術日には完成し、調整されたノーベルガイドが手元に届き、これを用いて①ノーベルガイドを口の中に試適し、調整②歯茎を切らないで、設計通りの長さでドリリング ③インプラント体を埋入します。これらを用いることによる大きな違いは、歯茎を切って開けないことです。
これは患者様にとって、腫れない、痛まないといった大きなメリットがあります。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。


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by inoue-kirc | 2008-06-20 23:57
2008年 06月 13日

インプラントの治療期間

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
昨日は京都大学再生医療研究所に勉強に行ってました。久しぶりに、出身大学の教えていただいてた先生にお会いし、その先生も関わっている研究発表を聞かせていただき大変勉強になりました。

では今回は、前回説明したように治療期間についての話をします。
一般的に、インプラント体を骨の中に埋め込む手術を行ってから仮歯が入るまで、数カ月間の安静期間が必要です。それはなぜかというと、インプラント体が骨とオッセオインテグレーションと言う強固な接合を得るための期間が必要だからです。この期間は、一般的に下顎で3ヶ月以上、上顎で6ヶ月といわれています。ただ当院では、この期間を短縮できます。それは、インプラント埋入手術時にしっかりと骨と結合させる技術があるからです。下顎で2ヶ月、上顎で3~4ヶ月で仮歯が入ります。また、それ以外にも抜歯と同時にインプラントを埋め込む方法やインプラントを埋入したその日に仮歯を入れ通常通り物を噛むこと(加重)ができる方法があるので、さらに治療期間を短くできます。来院回数も減り、ストレスもなく、治療を受けていただけます。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-06-13 21:00
2008年 06月 06日

インプラント治療の利点・欠点

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今回はインプラントの利点・欠点について書いていきます。
利点としては①よく噛めるようになる②周りの歯の負担を大幅に減らすことができる(ブリッジのように、歯を削る必要がなく入れ歯のクラスプ(金属部分)を歯に引っ掛けて、歯を傷める必要がない)③見た目が天然歯と変わらない④笑顔が増える(インプラントをすることにより、よく噛めるようになり食事が楽しくなり、ご家族やご友人との食事中に会話がはずみ、人生そのものも、楽しくなります。)⑤若返る(入れ歯をして、老けたとか感じられる方にとっては、インプラントが精神的にも大きくプラスになります。)
欠点としては①手術費用が高い
上記に述べたように、費用も重要ですが、メリットの方が断然多いことから、やはりインプラントは、自信を持ってお勧めできる治療方法といえます。
では次回は、インプラント治療期間について書きます。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-06-06 22:30