京都インプラント再生センターについて

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2008年 07月 25日

インプラントの歴史と種類

f0172023_3185174.jpgみなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
今回はインプラントの歴史や種類についてかかせていただきます。
古くは1913年に考案されたバスケット型インプラントや1947年に考案されたらせん状型のインプラント、そして1953年に考案されたビス型レジン製インプラントもありました。しかし、これらのインプラントは術式の煩雑さや生体内における安定性の低さなどから徐々に臨床から姿を消しました。その後、骨膜下インプラント、歯内骨内インプラント、骨内インプラントが臨床に登場してきましたが、感染の問題や形状の問題、さらには、予知性が低く、重篤な骨吸収を引き起こすこともあり、臨床から遠のいていきました。現在主流となっている口腔インプラントシステムは、ルートフォーム(歯根型)・オッセオインテグレーテッドインプラントと呼ばれる骨内インプラントとなっています。
またインプラントは、1ステージ法(1ピースタイプ)と2ステージ法(2ピースタイプ)にわけられます。さらにインプラント体の表面性状によっても(a)チタン系インプラントと(b)HA(ハイドロキシアパタイト)をコーティングしたインプラントに分けられます。
インプラントにはいろいろな種類があり、そのケースに適したものを選ばなければなりません。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2008-07-25 23:58


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