京都インプラント再生センターについて

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2014年 12月 12日

インプラント治療

こんばんは。
いのうえまさとし歯科の畑山敬秀です。
寒いので体調に気をつけてくださいね。私も少し風邪気味でした。

上顎や下顎で総入れ歯の方や、歯がほとんど無い方は、なかなか物を食べれ無かったり、話すのが難しかったりします。その場合、当院ではインプラント治療をお勧めします。
インプラントをして、仮歯が入ってからはほとんど食べることができ、話すこともほとんど違和感なく話せます。そこから調整しながら、最終の歯を作っていきます。

最近静脈鎮静法を用いて手術をしてほしいという患者様が増えています。
ご希望の方は、当院でも対応していますのでお申し付け下さい。

当院で行っている即時負荷は、抜歯と同時にインプラントを埋入し、歯をその日に入れる治療をおこなっています。この治療法は、誰でもできるわけではありません。当院の経験と技術によって治療を行っています。
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術前にはもちろんDr同士で議論し、シュミレーションを行っています。

この方法での一番のメリットは、治療期間を短くすることです。
手術日に、残すことが出来ない歯を抜歯して、インプラントを埋入し、仮歯まで装着することも行っています。
術前に、仮歯を作製するしておくため、術直後から仮歯を装着してお食事が可能となり生活の質(QOL)を高めることが可能です。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2014-12-12 23:56


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