京都インプラント再生センターについて

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2014年 11月 28日

侵襲少ない治療

こんばんは。
京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
紅葉してた葉もだいぶ落ちてきましたね。今年は冬が早めに来た感じがしますね。

当院では侵襲の少ない治療を心がけています。
上顎にインプラントをするとき、骨がないためインプラントができないと言われた方もおられると思いますが、当院ではあらゆる場合でも特殊な方法でインプラントを埋入することができます。
しかもなるべく腫れない方法で行います。奥歯の方に骨がないといわれた場合、他の多くの医院ではサイナスリフトと呼ばれる術式で上顎洞の横から骨を作っていく方法を用います。ですがこの方法では、術後腫れることが多いのです。
そこで当院では、ソケットリフトと呼ばれる方法で、上顎洞の縦方向から骨を作っていきます。
こちらの術式を行う当院では、ほとんど腫れることはありません。
また、ソケットリフトを行う際に、以前はオステオトームという器具を用いて骨を押し上げると少し響いていましたが、現在は最新の器具を用いているため、響くこともありません。手術時間もさらに短くなりましたので患者様の負担もより軽減され安心して手術を受けていただくことができます。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。
つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2014-11-28 09:34


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