京都インプラント再生センターについて

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2014年 11月 21日

インプラントで噛める治療

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
今週も風邪が流行っているみたいで、みなさん、風邪の予防対策を十分してください。

最近いろいろな先生とお会いする事が多く、インプラントの情報交換を活発に行っております。
今週私が担当していた症例について書きたいと思います。上顎の残存歯すべてが歯周病のため、排膿が続いており、思い切って正月までに治したいという方の手術を行いました。保存が厳しい状態であったので、すべてを抜歯し、インプラントを埋入し、その日に歯が入る(抜歯即時負荷)方法を行いました。合計8本のインプラントを埋入しました。このうち即時負荷に用いたのは、4本で行いました。
前歯部は排膿がきつく、骨がほとんど無い状態であったのですが、犬歯部分にはインプラントを埋入することが出来ました。見た目もきれいな状態で歯が入りました。当院ではこういった手術の際には、手術前から技工士さんに来ていただき、手術前の歯の状態を参考に、手術後の歯を作っていただいています。歯科医と技工士さんでチームをつくり、なるべく手術時間を短時間に行うことができ、患者様にはその日に歯を入れて帰っていただいてます。
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いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2014-11-21 23:37


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