京都インプラント再生センターについて

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2014年 11月 02日

ショートインプラント

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.

今回は、ショートインプラントについての説明です。
インプラント体が8mm以下のものをショートインプラントといいます。(写真では向かって右下、患者様では左の下の顎の部分のインプラント)
インプラントの長さは、通常メーカーによって異なりますが、10mm~16mmの長さが一般的です。では、ショートインプラントは、どういう場合に用いられるかというと、下顎では、下歯槽管(神経や血管のあるところ)に近い時に用いられ、上顎では上顎洞までの骨の量があまり無い場合に用いられます。
こういったインプラントの存在を知らない先生のところに行くと、「骨を増やす手術が必要です」とか「あなたは、インプラント治療のできない骨の量です」などと言われ、インプラント治療をあきらめる方が多いです。当院では、骨の無い場合その他に傾斜埋入という方法も用意しています。
以下の写真はある先生の症例のサバイバルレイトです。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2014-11-02 09:24


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