2014年 10月 11日

医療費控除

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です.
今年もあと3ヶ月弱と思うとかなり早かったように思います。
f0172023_8515036.jpg

そこで、今回は医療費控除について書いていきます。
今年これだけ払ったけど、申請したらどれくらい戻ってくるの?とお考えの方も実際多いと思います。
以下に簡単な計算方法を書かせていただきます。
控除額は所得額と医療費によって決まります。
控除額の計算式は、
【医療費の総額】-【保険などで補填された額】-【所得額の5%もしくは10万円(どちらか少ない方)】=控除額
となっています。
参考程度に以下に所得に応じた医療費控除を示しておきます。
<医療費が 100万の場合>
年収      所得税       住民税        合計金額
600万   60,700円     47,600円      108,300円
800万   234,700円    165,300円     400,000円
1,000万  499,400円   345,300円      844,700円
<医療費が 150万の場合>
年収      所得税        住民税        合計金額
600万   10,700円     22,600円        33,300円
800万  184,700円    115,300円       300,000円
1,000万 399,400円   295,300円        694,700円
<医療費が200万の場合>
年収      所得税        住民税        合計金額
600万     0円          0円           0円
800万  134,700円     84,600円     219,300円
1,000万 314,700円    245,300円      560,000円
申告は、医療機関に支払った治療費の領収書のほかに、通院にかかった交通費の合計を出します。
所定の申告書に記載して提出すれば、後日、指定した口座に還付金が振り込まれることになります。
場合によっては治療費の半分以上が還付されるケースもあります。詳しくは、国税庁等のページを参考にしてください。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]

by inoue-kirc | 2014-10-11 23:24


<< 当日歯が入る治療      歯のない方のインプラント治療 >>