京都インプラント再生センターについて

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2012年 06月 15日

ドルダーバーを用いたインプラント治療

みなさん、こんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
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今回はドルダーバーを利用したインプラント治療について書かせていただきます。

ドルダー教授によりデザインされたオリジナルのドルダーバーアタッチメントです。
特にインプラント支持のバー構造補綴に対する有効性は、長年に渡る臨床経験からも証明されています。

私が、出張先でさせていただいた患者さまも良く噛めるようになり安定したと喜んで頂いています。
また、固定式と違い自分で外して洗えるので清潔です。物が詰まって気持ち悪いということは少ないです。
固定式と違うため、製作物によっては外れることもあります。

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当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、
インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-06-15 23:05


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