京都インプラント再生センターについて

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2012年 05月 25日

ショートインプラント

京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。
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今回は、ショートインプラントについての説明です。
インプラント体が8mm以下のものをショートインプラントといいます。
インプラントの長さは、通常メーカーによって異なりますが、10mm~16mmの長さが一般的です。
では、ショートインプラントは、どういう場合に用いられるかというと、上顎では上顎洞までの骨の量があまり無い場合に用いられます。
下顎では、下歯槽管(神経や血管のあるところ)に近い時に用いられます。
こういったインプラントの存在を知らない先生のところに行くと、「骨を増やす手術が必要です」とか「あなたは、インプラント治療のできない骨の量です」などと言われ、インプラント治療をあきらめる方が多いです。
当院では、骨の無い場合ショートインプラントの他に傾斜埋入という方法も用意してます。
傾斜埋入以外にも、サイナスリフト法やソケットリフト法などもあります。
上顎ならサイナスリフト法より侵襲の少ないソケットリフト法でほとんどの症例が対応することが可能です。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。
そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。
また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。
他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2012-05-25 23:58


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