京都インプラント再生センターについて

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2010年 11月 19日

フラップレス手術

みなさんこんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
紅葉の時期ということもあり京都は多くの人でにぎわっています。通勤の電車もいつもより混雑しているように感じます。みなさんはもうどこかへ紅葉を見に行かれたでしょうか?

今回は、インプラントの治療方法の一つであるフラップレス法について説明いたします。
通常インプラント手術は、メスで歯肉を切開し、骨を確認した後、ドリルにて骨に穴を開けて、インプラントを埋入します。しかし、このフラップレス法は、メスを使わずドリルにて穴を開け、手術を行います。特徴としては、手術が短時間で終わることや歯肉を縫わないということ、さらには術後の腫れや抜糸などの消毒回数も無いため、患者様にとっては大変喜ばれる方法です。
 フラップレス法は、歯肉の上から骨の状態を確認せずに行われるものなので、当院では術前にCT撮影を行っております。CT撮影をすることで、骨の状態や神経の走行などを確認し、患者様にも安全に治療を受けていただくことが可能となっています。一般的には、術前診査としてはパノラマ写真や模型によるものが多いのですが、最新のCTがあるため、患者様への説明は、より一層わかりやすくさせていただいております。また、ノーベルガイドのソフトウェアなどを併用することによる手術方法もフラップレス手術の一例です。今週も出張でノーベルガイドを用いた手術を行いました。安全に手術を行うことができ、インプラント8本埋入に1時間半以内に終わりました。
自分がとった気に入った秋空の写真をアップします。
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11月28日にインプラント勉強会を行います。インプラントを始めようとしている先生方、難しい症例を抱えて困っている先生方などで、会の主旨を理解して頂いた先生方や歯科技工士、歯科衛生士の方がおられましたら是非ご参加ください。他のセミナーのようにお客様(患者様)を集めるようなお話はありませんが、患者さんのためになるお話をさせて頂きます。

 インプラント治療は、どこででもできる治療ではありません。また、同じような症例でも、術者によって手術時間、侵襲は大きく変わります。もちろん最終の結果も変わります。当院はインプラントを専門に行っています。高度なインプラント治療を行うために、歯周病や予防、歯牙の保存処置、審美性、咬合の回復、矯正を行っていますが、どれも最高の先生方に参加して頂いています。また、最高のスタッフ(歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士)を用意しています。
私達は、豊富な経験を生かして、患者様ひとりひとりの最善の治療を提案することが出来ます。そして、その治療を正確に行うことが可能です。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
 
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2010-11-19 23:46


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