京都インプラント再生センターについて

inouekirc.exblog.jp
ブログトップ
2010年 11月 12日

即時荷重

みなさんこんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
当院ではここ最近特に手術が多く、即時荷重の症例が増えています。

インプラントのホームページなどで即時荷重という言葉を見かけた事はありますか?今日は即時荷重についてのお話させていただきます。

即時荷重というのは、インプラントを埋入し、そのインプラントの上部構造を作り、手術当日に仮歯で噛めるようにするというものです。患者様側からすれば、これほど嬉しいことはないと思います。
しかし歯科医側からすると特殊な技術が必要なので、なかなかその日に噛めるようにすることができない医院がほとんどです。当院では、こういった治療を得意としており、今週も即時荷重の手術が1件ありました。
インプラントの中でも、即時荷重というのは手術の難度が非常に高く、誰でもできるわけではありません。どこの医院でもインプラントを入れたらすぐに噛めるようにしてくれるというわけではないのです。
f0172023_23533245.jpg

先週Nobel Active を用いた即時荷重を行いました。この患者様は、上顎にはもともと入れ歯を装着されていましたが、ほとんど噛めない状態でした。今週お会いしてお話を聞くと、
「よく噛めるし、術後ほとんど腫れずに痛みがなかった。インプラントをしてよかった!」
と言っていただき、私も大変嬉しかったです。
手術前日は緊張と不安もあったそうですが、術後今の噛める状態に非常に満足していただくことができました。

11月28日にインプラント勉強会を行います。インプラントを始めようとしている先生方、難しい症例を抱えて困っている先生方などで、会の主旨を理解して頂いた先生方や歯科技工士、歯科衛生士の方がおられましたら是非ご参加ください。
他のセミナーのようにお客様(患者様)を集めるようなお話はありませんが、患者さんのためになるお話をさせて頂きます。

 インプラント治療は、どこででもできる治療ではありません。また、同じような症例でも、術者によって手術時間、侵襲は大きく変わります。
もちろん最終の結果も変わります。当院はインプラントを専門に行っています。
高度なインプラント治療を行うために、歯周病や予防、歯牙の保存処置、審美性、咬合の回復、矯正を行っていますが、どれも最高の先生方に参加して頂いています。また、最高のスタッフ(歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士)を用意しています。
私達は、豊富な経験を生かして、患者様ひとりひとりの最善の治療を提案することが出来ます。そして、その治療を正確に行うことが可能です。
 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。
また、治療期間を非常に短くすることが可能です。
 
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
[PR]

by inoue-kirc | 2010-11-12 23:50


<< フラップレス手術      患者様に適した手術方法 >>