2010年 02月 12日

抜歯即時埋入・即時負荷

みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。
先週の日曜日は、院長と樟葉の山崎先生と一緒に大阪の中ノ島まで講習会に行ってきました。
審美部位におけるインプラントについての講義でした。
当院でも審美部位の治療を行っていますが、治療方法が異なっていたため参考になりました。
当院の審美部位に行ったインプラントの写真です。
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今回は、当院の治療を紹介します。
当院で行っている治療の抜歯即時埋入、即時負荷を行っている医院は、日本でもほとんどありません。
それは、何だ?と思う人がほとんどだと思います。

手術日に、残すことが出来ない歯を抜歯して、インプラントを埋入し、仮歯まで装着することが出来る方法です。術前に、仮歯を作製しておくため、、術直後から仮歯を装着してお食事が可能となり生活の質(QOL)を高めることが可能です。

当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。
CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。
CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。
ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。
ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。
通常、ノーベルガイドを利用した即時負荷を行う場合、抜歯後2~4か月待った後にインプラント埋入手術を行います。そういった意味でも抜歯即時埋入、即時負荷は治療期間を短くすることが可能です。

他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。
そのために外科的侵襲はほとんどありません。術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。

いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。
そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。
当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。
また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。
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by inoue-kirc | 2010-02-12 23:49


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