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2012年 05月 18日
みなさん、こんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。 ![]() 今日は糖尿病の方とインプラント手術との関係を書きたいと思います。 糖尿病の方は、血液検査でヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)という値を測定します。その際 ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)の値が7未満なら、だいたい大丈夫です。 では、この数値が高い方は、糖尿病の危険性があります。 糖尿病だとなにが危険かというと、手術後の感染の危険性や、創傷部の治癒が遅かったりします。 ただ、術前に内科の先生に診察していただき、糖尿病をコントロールしておられる場合は問題ありません。また、手術を行う場合などは、術前に通常より多い抗生物質を飲んでいただければ、問題ありません。 当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。 そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。 また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。 そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。 また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。 # by inoue-kirc | 2012-05-18 23:08
2012年 05月 11日
みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。 ![]() 今回は、インプラントの治療方法の一つである、フラップレス法について説明いたします。 この方法は、当院のようにCTがなくては安全にできません。 通常インプラント手術は、メスで歯肉を切開し、骨を確認した後、ドリルにて骨に穴を開けて、インプラントを埋入します。 しかし、このフラップレス法は、メスを使わずドリルにて穴を開け、手術を行います。 特徴としては、手術が短時間で終わることや歯肉を縫わないということ、さらには術後の腫れや抜糸などの消毒回数も無いため、患者様にとっては大変喜ばれる方法です。 フラップレス法は、歯肉の上から骨の状態を確認せずに行われるものなので、当院では術前にCT撮影を行っております。CT撮影することで骨の状態や、神経の走行などを確認し、患者様にも安全に治療を受けていただくことが可能となっています。 また、出血傾向の強いお薬をのんでいる方でもこの方法で安心してすることができます。 また、ノーベルガイドのソフトウェアなどを併用することによる手術方法もフラップレス手術の一例です。任意の平面でスライスすることができ、さらに患者さんの希望があればそのままガイドを作成することもできます。 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。 そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。 当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。 また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。 # by inoue-kirc | 2012-05-11 23:10
2012年 05月 04日
みなさんこんにちは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。 ![]() 今日は、インプラントの維持の仕方について書いていきます。 インプラントを長く維持させるには、歯ぐきと骨が健康な状態を保っていなければなりません。 健康な状態であれば、インプラント周囲の骨は年に0.1mmずつやせていくと言われています。 インプラントも天然の歯と同様に、手入れが悪いとインプラントの寿命も短くなってしまいます。 より長持ちさせるためのポイントは普段の歯磨きにあります。個人個人もちろん磨き方は違います。日ごろから正しい歯の磨き方を守り、毎日続けて下さい。 そして定期的に検診を受けることが大切です。インプラントも、人が年齢と共に変化していくのに応じて噛み合わせを調整する必要があります。 定期検診を受けて自身の歯の健康状態を把握し、意識していくことでインプラントの寿命を延ばすことにつながります。 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。 当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。 また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。 当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。 そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。 また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。 そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。 # by inoue-kirc | 2012-05-04 09:25
2012年 04月 27日
みなさん、こんばんは。京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の畑山敬秀です。 上顎にインプラントをするとき、骨がないためインプラントができないといわれた方がいると思いますが、当院ではあらゆる場合でも特殊な方法でインプラントを埋入することができます。 しかもなるべく腫れない方法で行います。 奥歯の方に骨がないといわれた場合、他の多くの医院ではサイナスリフトと呼ばれる術式で上顎洞の横から骨を作っていく方法を用います。 ですがこの方法では、術後腫れることが多いのです。 そこで当院では、ソケットリフトと呼ばれる方法で、上顎洞の縦方向から骨を作っていきます。こちらの術式を行う当院では、ほとんど腫れることはありません。 また、ソケットリフトを行う際に、以前はオステオトームという器具を用いて骨を押し上げると少し響いていましたが、現在は最新の器具を用いているため、響くこともありません。手術時間もさらに短くなりましたので患者様の負担もより軽減され安心して手術を受けていただくことができます。 ![]() 当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、インプラント手術前にCT撮影を行っています。 CTをとることが出来るので、患者様一人一人、術前の状態を十分に把握することが出来ます。 CT撮影を行うことで、ノーベルガイドを用いて手術も短時間で行うことが出来ます。 ノーベルガイドを利用することにより、メスでの切開、粘膜を剥離しての骨の露出、縫合等が、まったく必要ないために、術中、術後の痛みや腫れが最小限に抑えることができます。 ノーベルガイドを応用して使うことにより、骨を増やす大がかりな手術を避けて、CT撮影で得られた情報から、骨のある位置を正確に把握してピンポイントでインプラントを埋入することができます。 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。 そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。 また、治療期間を非常に短くすることが可能です。 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。 当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。 また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。 # by inoue-kirc | 2012-04-27 23:19
2012年 04月 20日
京都市左京区のいのうえまさとし歯科医院の副院長の畑山敬秀です。 桜も散り、暖かくなり春らしくなってきました。 ![]() ![]() 今週は近畿レントゲンで勉強会があります。 最近、他院でインプラントを行った人が、その歯の部分やその他の歯の治療をしてほしいと 来院されることが多くなってきました。 私たちは患者さまの様々な状況に応じて、より良い治療ができることが求められるようになりました。 そのため僕らは、いつでも勉強会に参加しながらいろいろな先生と情報交換や意見交換を行っています。 ![]() 当院でのインプラント治療では、ほとんどの場合、CT撮影後にインプラント手術を行っています。 そのために、手術の侵襲をかなり抑えることが可能です院は、ノーベルガイドを使用することにより、インプラント手術のその日に歯を装着することも可能です。 また、残すことができない歯を抜いたその日にインプラントを埋入し、仮歯を装着することも可能です。 他院との違いは、私どもは医学的見地から、再生医学をふまえインプラント治療をおこなっているところです。そのために外科的侵襲はほとんどありません。つまり、手術時間は短く、術中、術後の痛みや、術後の腫れは、かなり低減されます。また、治療期間を非常に短くすることが可能です。 いのうえまさとし歯科医院は、インプラント専門部門の京都インプラント再生センターを併設しています。 そのために、他院(インプラントセンターや大学病院も含め)で、無理だと言われた方でも一度ご相談ください。当院では、ノーベルガイドを始めいろいろな方法で、患者さんには痛くなく、腫れないで、早く噛めるようにさせていただいています。 また、来院回数をかなり少なくすることができます。遠方の方でも治療可能となりました。 # by inoue-kirc | 2012-04-20 23:42
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